私は血が苦手だし、見せてもグロいだけなのでモノクロにしてある。なのでイマイチわかりにくいがこれは血だ。ポタポタト知らないうちに滴ってたのだろうか。まったく怪奇なことが起きる。
今現在当家はかなり面倒なことになっている。家が古いので床下の湿気が相当なことになっていて、漏水があったり大雨が降るとどこから水が侵入してくる。漏水は業者に来てもらって直したのだが、当初はそれが原因と思っていたからホッとしたのも束の間、それだけの問題じゃなかったわけだ。
私は血が苦手だし、見せてもグロいだけなのでモノクロにしてある。なのでイマイチわかりにくいがこれは血だ。ポタポタト知らないうちに滴ってたのだろうか。まったく怪奇なことが起きる。
今現在当家はかなり面倒なことになっている。家が古いので床下の湿気が相当なことになっていて、漏水があったり大雨が降るとどこから水が侵入してくる。漏水は業者に来てもらって直したのだが、当初はそれが原因と思っていたからホッとしたのも束の間、それだけの問題じゃなかったわけだ。
それでなくても、私が住む街は言葉使いが悪い、特に女性の言葉が汚いので知られている。これは私もそうだが、他から転居してきた人は大体そう思う。土地柄と言ってしまえば終わりだが、なぜそうなっているかはなかなか興味深いことではある。
私が何度も通っている居酒屋のママも少々乱暴。かなりピシャッとしている。高飛車と言えば高飛車。初めての人はきっとそう思う。マスターといつも喧嘩している。そんな言い方ねえだろ…。それでもこのママは顔が笑っているので、しかもそのスタイルで既に有名なので笑い話で済む。でなければ商売などできない。でもいつからそうなっているのかと、その点に関しては少々興味がある。普通には、その人間形成の間で色んなものが詰め込まれて形作っていくのだと思う。だが、果たしてそうか。生まれつきはあるのではないか。そういう言い方はしたくはないが、確かにある。
ふと思うことがある。これは絡んでくる婆さんに限らない。世間のそこいらに時としてみられるが、なんでもないことなのに喧嘩腰でものを言う、そのタイプの人が何故存在するのか。遥かな昔私がサラリーマンだった頃にも普通に存在していた。俺はお前より上だと示威したがるのが普通に棲息していた。注意しようものなら逆上する。一度そういうことがあった。火をつけたみたいになる。みっともないったらない。
当家の近所にはもう一人目立ったのが居る。元警察官らしくて、周りにはそうでもないが、自分には何故か偉そう。町内の集まりでそうなった。こいつには言いやすい、言っていいんだ。なにしろ顔が子供っぽいので世間になめられるのかもしれない。私は誰にでも腰が低いのでそうなるのかもしれない。だがこの人は尊大なだけで普段絡んでくることはない。
そこまでではなくても疑問を感じるような人は、例えばブログ上にもみられる。私は幾つものブログを過去運用していたのでコメントも色々あった。でも、ため口で完全に上から目線が混じっていたのも事実だ。ブログの関係なんて俺お前の関係じゃない。そこで敬語を使えない人はかなり怪しい。初対面の人に敬語を使えない人も怪しい。必ず心理面で異常がある。
一例を言えば医者にはこれがかなり多い。何故か連中には偉そうがかなり混じっている。患者に尊大になる医者は、個人的に自分はクズだと判断している。
怪しいと思ったら即行で遠ざかるが、物理的に無理な場合がある。いつか切れてこっちが爆発したら事件になる。世の中は奇妙と言わざるを得ない。
この婆さんが何故当家に絡むようになったのかは全然わからない。だが、この婆さんの家はゴミ置き場に隣り合わせていて、そこでは時として奇妙なことがあった。確証を掴まないままだからあれこれは言えないが、どうもその周辺は変だ。
面倒なことだが、ご近所トラブルに関しては迷惑をこうむっている側が証拠を集める必要があって、そもそもそれ自体が面倒。しかしあと一度奇妙なことがあると一応町内に知らせて置いて、以後は役所は警察と言うことになるが、警察は相当なことにならないと動かない。でもそれでも良い。一報しておくことが大事だ。何かあったときに以前から相談していたという実績を作って置いた方が良いように思う。
知らん顔して嫌がらせというのは以前にもあって、それは別件だが、つまり一見平穏に見える社会にもかなり異常が混じっているということでしかない。当家とは関係のない近所でパトが出たことも何度かある。
こういうことはあの論争ともかかわってくる。住居は持ち家か賃貸か。賃貸派の多くはこれをあげている。その時に逃げやすい。しかし近所の迷惑人のせいでこちらが新たな費用を出して転居できるだろうか。なんでこっちが、と普通は思う。どっちだって大変。引っ越し先に異常人がいるかもしれない。だいたいこれは星というものがあって、どこへ逃げても同じ。これは自分の経験。
言えることは、絶対にこっちはカッカしないで飽くまで被害者の立場を貫く。苦情など直接言いに行ったらどっちもどっちにしか他人には見えない。
困ったもんだがなあ、
同じ班ではない。家は離れているが、以前町会で初めてこの醜悪な類に遭遇した。何故か絡んでくる。物言いが喧嘩腰。それまで一面識もない。なんで絡んでくるのか全然わからない。だが、世の中にはこの類の危険生物はそこいらに普通に存在している。危ないと思って役を交代してもらった。
それで終われば良いが、先日その婆さん隣に越してきた人が掃除道具を持って何故か私を訪ねてきた。婆さんにここへ回せと言われたそうだ。この婆さん、役を交代してもらった後もそっちへ引き継ぎ道具を持って行かないで当家の前に黙って置いてある。一度粘着したら取れないのだ。
そう言われても当家は何も関係がない。あれこれ話をして、それならあそこだと教えた。だけど、そもそも隣りの班のことはこっちには何も関係がない。厄介な人が居るものだ。普段から物の言い方が喧嘩腰で、何故人間がそうなるのかは知れないが、一種の病気だろう。となれば適当にかわすしかないが、それにしても迷惑な話。
こんな人の隣に越してきた人も大変だろうが、どうもその人も私から見るとあまり上品じゃない。どこかで婆さんとトラブルにでもなって当家への関心が薄まると良いのだが。
以前この件は書いたと思うが、例の足立区の事件。2023年の12月13日にこの件の記事を書いている。足立区大谷田の小学校の女教諭が同校警備員の男に殺害されて男の自宅の床下に埋められて時効が過ぎても明らかにならなかった事件。
これはつまり、大方の事件は死体さえ出なければ立証できない、床下にさえ埋めてしまえば何もわからないということを物語っていると思う。ここで気になるのは二つのことで、ひとつには男はいったいどれ程の深さで掘ったのかということ。二つめは、その場所の上に見えていたという女教諭の亡霊。
掘った深さによっては絶対わからなかった可能性があるのじゃないか。床下を掘るのは畳をあげて床板を切らなきゃならない。これを、死体が腐敗してくる前にやらねばならない。これは大変な重労働だ。だから、きっと浅くしか掘れなかった。もし深く掘っていたら。更に、浅いと匂いが出てくるはずだ。棺桶など用意しているはずがない。遺体をそのまま埋めたのだ。床下は異様な匂いがしていたと思うが、同居している女房が気づかなかった。鈍感だったのか。
もう一つの亡霊の件。これは男も気にするからそういうものが見える。そう言い聞かせて無視したとあるが、つまりは亡霊だったのか男の脳内現象だったのか。この部分はかなり気になる部分だ。
山で遭難した人の話を何度かしている。遭難するとほぼ例外なく幻覚を見る。だから、多分こっちだろうとは思う。が、本当にそうだったのか。というのも、脳というのは事物をどれ程を細かく記憶しているのか。例えば服装とか、細かい部分を再現しようとしても記憶を呼び起こすのはかなりしんどい。私は片方でイタズラのような絵を描いているが、記憶だけで描き起こすなどではリアルな再現はできない。これがなぜ脳には可能なのか。つまり意思で像を蘇らせることは難しいのに脳に振る舞わせるとそれが可能だという不可解。
巷に心霊写真が溢れているが、皆服を着ている。幽霊がなんで衣服を再現する必要がある。衣服にも霊があって一緒に出てきているのか。あれこれ考えると疑問は尽きない。
巷の霊能者はなんと言ってるのかな。
随分前から湿気が異常で、何度も床下へ潜って調べていた。床板が頼りなくなっているのでネットで調べたりして自分で補強していた。でも、湿気対策をしないと根本的な解決にならない。いつからこんなに湿気ているのか。
ずっと前から板の間が湿気るのは知っていた。雑誌など何日か床に重ねたままにしておくと湿気ているのが分かった。でもそれが越してきた時からの普通のことで、異常が現れるほどのことではなかった。最近は異常だ。
それでメーターを調べたらゆっくり回っている。変だ。以前調べた時は回っていなかった。で業者に来てもらったら漏水が判明。それは直してもらったのだが金がかかった。よりも一度湿気たところは容易に乾燥しない。元々が湿気ているようなところだ。
多少の工事をしたのでこのことでご近所さんに説明した。するとその人が興味深いことを言っていた。漏水は最近自分の家でもあって、水道料金が月割りにして1万円ちかかったらしい。そんなだったらもっと早く気付くべきなんだけど、この辺はどの家も古いので大体は似たようなことが起きている。けれど、いくら水道料金がかさんでも床を破らねばならないようなことは絶対に拒否しているところがあるそうだ。月割りかどうか聞き忘れたが3万円ちかくかかっているとか。
そんなに漏水していたら地盤全体が崩れてくると思うが工事は絶対にしないそうだ。余程床下にみられると困るものがあるに違いないと憶測したりする。
足立区のあの事件を思い出す。これは業界の話としてネットに出ていたのだが、床下となった瞬間に絶対に拒否する家はいくらでもあるらしい。
いつか更地にされても大丈夫なように慌ててもっと深く掘ったりしているのだろうか。
記憶に関する納得のいかないことを述べている。これも、何とも納得のいかないのだ。何年前かは覚えていない。書物を読んだのかネット上の記事なのかも覚えていない。
それによれば、最近になって発見された銀河があって、それは直径6万光年程度で我が銀河系より小さいがそれなりの大きさを持っている。これが何故発見されなかったかについては、地球から見て銀河の中心方向であり、その向こうを知ることは極めて難しかったと。
発見したのはオランダのドゥインヘロー天文台であり、故に ドゥインヘロー銀河と名付けられている。地球から眺めると円盤が丸くほぼそのまま見える状態だと。つまりあちらから眺めると我が銀河系は横一文字に見えるのだろう。
私の記憶は上記の通りだ。しかし今ネットで調べた限りではそのような銀河は存在しない。オランダにそのような天文台もない。見当たらない。
私は天文には疎いのでこの辺のことは全然わからない。でも、私はいったい何を見たのだろうか。精密な記憶ではないにしてもこの記憶には自信を持っている。でも記事が今は見つからない。Aiさんも知らないみたいだ。ということは存在しないのだろう。因みに、これかもしれない、と言うのは出て来る。渦巻銀河M33。しかし、ちょっと違うんだよな。やや寝ているし。
https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly/2017/20170307-subaru.html
いったい人間の記憶とはなんだろうか。もしかすると自分が覚えている過去の記憶はかなりあいまいかも知れない。卒業した学校だって本当は違うかも知れない。
まあ、そんなことはあるまい。ちゃんと同窓会には出席できているのだ。
当時私は仲間と三人でテレビ放送をみながら、というより聴きながら仕事をしていた。東京だから近鉄ファンなどはいなくて普通に三人とも巨人ファンだった。
近鉄が三連勝して巨人は後がない。実際巨人は元気なくてもう終わりだと私たちも思った。ゲーム後の近鉄の加藤投手のインタビュー。これがあのロッテより弱い発言にすり替わってしまう。
実際加藤投手はこのインタビューで言っていないそうだが他の場所では言っていたようで、とするとそちらの方は放送されることがなかったのだろうか。私の記憶は、間違いなくリアルタイムでロッテより弱い発言が聞こえて、その時チーフが
「ああ、言った!言ったぞ!」
と少し声を荒げて、私も
「これでジャイアンツは怒るぞ」
と応じた。
この記憶は揺るがない。ネット上でも同様の記憶を言っている人があったように記憶する。しかし事実が違うなら、何故この刷り込みが働くのか、ここがなんとも首を傾げるのだ。
人間の脳は度々別の記憶を作り出すことがあるらしい。どうやら私にもそれがある。過去の古い記憶に関しては特にありがちだ。
もし別の場所での発言が放送されていたりだと、それを聞いてテレビインタビューと合成されたものかもしれない。
過去はわからないことが一杯。でも、別の場所でその発言をしたのだったら、単純に場所が違うだけじゃないか。そりゃ相手は怒る。というより、その後の近鉄の四連敗は近鉄側の驕りと緩みだったのかな。
昨夜、というより既に今日なのだが、夜中の一時ごろにまた異音があった。ゴロゴロパタパタ…。段々遠くから近寄ってきてパッと消える。毎度同じ。でも今回は短い。これがバイクか何かの音なら一度止まったらそこからまたエンジン吹かして遠ざかる音が聞こえるはずだが、そんなのは全然ない。
自分なりに推測すると、これはやっぱり自衛隊のヘリが飛んだ時にそのこだまの加減で反射が増幅されて、角度によってそれがピタッと止まる。周囲の山の配置とヘリの航路との関係で偶然そうなっているような気がする。だから方向も解りにくい--と多分そんなことじゃないかなと最近は思い始めた。
それはさておき本日の本題。私は元々夢に関心を持っている。かなり長い夢も見る。とても現実と思えない遥かに壮大な見え方の夢もある。夢はモノクロと言う人があるけどそんなことない。私の場合は普通にカラーだ。
仕事をしている時など、ボソボソと日常会話に近い雰囲気で語るホラー系の動画が好きで、その手の動画は映像を基本的にみなくてもよいので重宝している。その手の動画が好きだといっても私は語って聞かせるようなブログを作っていないので彼らとはかなり違ったポジションにあるのかなと思っているが、ブログでも述べているように奇妙な現象を体験しているのでそちら系は好きであることは間違いない。気分的にぼそぼそ感が自分には合っていて落ち着くのだ。
ある時、仕事をしながら動画の音声を聴いていて、後からそれをもう一度聴きたいと思って探してもどうしても見つからないものがある。 記憶がどれほどか保証はできないが、ゲストの女性が、埼玉県の、多分上川町の某神社の一般的なつくりとは違った不思議な雰囲気であることを語っていて動画主の若い男性が聞き手になっている。
仕事をしながらなのでそれほど真剣に聴いていたわけじゃないが、それでもゲストの若い女性の語り方が私には響くものがあって、もう一度と思ったら今度はそれが見つからない。
上に共有させてもらった動画は、その雰囲気がやや似ていると思ったからだが、この動画もなかなか自分には来るものがある。貼り付けられているイメージが、どこの風景か知らないし、私の近所でも普通にありそうな風景だが、妙に眺めてしまうものがある。動画主の感覚はなかなかだと思うのだ。
しかし目的の動画はいまだ見つからない。語っていた若い女性は多分タレントだと思うが誰であるかも知りたいところだ。が、既にもうかなりの年月が経っている。動画があるかどうかも知れない。
このようなことは割とあって、他にも探している動画がある。そっちは完全にオカルトドラマだが、その手を探しても見当たらない。偶然に頼るしかないかと、残念でいる。
オカルト系の動画を眺めていると、北野誠さんあたりがよくこんなことを仰っている。
霊が忍び込んできたら首筋の後ろ付近がスーッと冷たくなる…。
そんな意味のこと。私はあの辺によく出て来る竹内義和と言う人の大阪弁のおしゃべりがなんとなく好きで時折聞いたのだった。あの辺のグループは大阪人だね。よく似た人が近所の居酒屋で飲んでいて、関西人でもないのに雰囲気もちょっと似ていたりする。この辺もちょっと不思議。
で、首筋のことだけど、普段はなんと言うこともないのに寝ようとするとそこがゾクゾクすることが続いている。もう何年も続いている。これが不思議なことに布団に入るとそうなる。寒くもないのに完全に冷えてしまって震えることもある。それでなかなか寝られなくなって、これも不思議なのだが寝そこなうとそういうことが多い。
そんな時に思い出すその話。冷たくなる部位が完全にそこ。じゃあ冬はどうかというと、今は電気毛布があるのでその辺が暖まるようにして工夫している。大体だから、夏とか冬とかに関係ない。とにかく布団に入るとそうなる。毛布にくるまる。
日常はどうということはない。昼寝することもあるが、そんな時はどうと言うこともない。
布団に何か憑いてる?
そんな馬鹿な…。
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ハッキリ言えることは時を選ばないということで、場所はまったく不明。これだけははっきりしている。音は車やバイクのエンジン音とは違っていて、だからいつかの主婦みたいに自衛隊のヘリじゃないかと言う人もある。ゴトゴトパタパタの感じに近い。たしかに自衛隊は飛ぶので、多分その主婦はこっちが言っているのとは違ったことをイメージしていると思う。しかし周辺はしょうもない山なのでどこかの音が反射して伝わってきているのかも知れない。そんなときは音も違って聞こえるかもしれない。
一度かなり近いところへ迫ったこともあった。夜の十時ごろで、近所の民家が並んだ裏から聞こえてきている感じがあった。裏は山になっている。誰も入らない小さな屑山で周辺には細い通り抜けがあるがわざわざそこへ入って行くような道はない。
もしかしたら、民家の裏庭で何かしているのかもしれない、と思えば思える状態だが、それをわざわざ訊いて回るわけにもいかず、今度チャンスがあればと思っている。
思い出したが、裏山の通り抜けを行くとぽつんと民家があったような記憶で、人が住んでいるのかどうかはっきりしないが、かなり昔に一度二度通った時の記憶は普通の民家とはやや違った雰囲気だった。小さな畑もあったと記憶するが、集会所に近い雰囲気だった。
もしかしたらと思わぬでもない。判ってみれば多分なーんだの類だろうけど、であってもミステリーじみていて面白くはある。別に煩いこともないし長時間でもない。だから誰の頭にもない。
もう一度探検してみるか。
もしかしたらと言うことがあった。本当にもしかしたらだけど、多分あれは車だ。自動車。外出時に、微かだがどこからかあの音が聞こえてきた。ちょっと動いては止まりして聞こえてくる。だけど、方向がわからない。車はそもそも音がしない。外車は知らないが日本車は静かだ。あんな飛行機のプロペラのような音はしない。
ネットで調べてみたらそんな音を出す車はあるらしい。でも今走っているかな。しかもプロペラ音と言ったってそんな景気のいい音じゃない。安物の発電機みたいな音だ。以前、都内に住んでいた当時近くに発電機で生活している珍しい人があって、それが回ると情けないプロペラ音みたいのがしていた記憶がある。庭にポンコツロボットみたいなのがあったなあそういえば。あれなら似ている。
でも、発電機は動いたりしないだろう。そいつは方向が分からないのに動いている気配で、しかもちょっと動いては止まるというのは、何かを配達しているのだろうか。としても夜中の三時頃にも聞こえることはあるしで、今もって謎はなぞだ。
だがきっとそいつだと思う。上から聞こえてくる音じゃない。夜中などはかなり近くの感じで聞こえることもある。それで飛び出してみたこともあるけど、結局みつからない。
不思議は続く。
書きかけている記事があるが、あまりゾッとしない。どうしたものか迷っている。そういう時には取り留めのないホラー臭の漂う絵をupしておこう。あまり放置するのも考えもの。
考えているというのは、記事にしても結局誰も信じないようなことでしかないと言うこと。そんなのを書いて何になるかって、この頃はそんな気がしてきたのだ。気分的にしんどいのだね。そうなってしまった。
今後も成り行き。
ふと気づいたが、このブログを始めた頃は階下のキッチンから薬瓶がテーブルから落っこちるような物音が何度か聞こえたことがあったが、いつの頃からかそれがない。当時その度に下へ降りて何が落ちたのか探してみたのだが遂に発見できないままだ。今もって何の音だったかわからない。私は二階で仕事をしているが見事に真下から聞こえてくる。まさにアリナミンとかの瓶が落っこちる音だ。
キッチンや廊下の板の間は当時はまだ丈夫だったがこの頃は湿気でたわんでいる。それを何とか手直ししようと乾燥剤を買ってきたりしてあれこれとやっているが、はてここからどうしたものかと思案している。その方法を巡って、それなりの道具があれば床板を剥がしてということもあるがここでは他の方法を採らねばならない。つまり床下に潜って板とか某で支えて補強するのだ。更に乾燥剤を置く。
少しずつやるのだが、そういうことをしつつ、ああそうだ、ちょっと前に何度も聞こえたあの音、この頃はしないがどうなっているのかと。
自身かまいたちにやられているくらいなのでなんでもあるだろう。もしかしたらウィジィボードでも試したら何か出るだろうか。その気はないけど。かまいたちは(自分は違うと思うが)、あるいはそれに近い現象は実際経験した人でないと信じられないだろうしそれで良いのだが、自分は経験している。それであの--視える--と言う女性の話を記述したが、どうもあれも解らない成り行きで終わった。
あれもこれも奇妙だ。
いつの頃からか見慣れない顔がある。当家の裏のことは以前記したが、未だにどんな人達が住んでいるのか知れない。最低でも三人家族で子供一人。裏はともかく両隣くらいはしておかないと気まずいってことないのかな。しかしまあ、子供はともかく煩い犬を放置飼いしていなきゃどうということはない。
そのほかにも朝のゴミ出しの時などに見慣れぬ顔に遭遇して、ゴミを出しする人だから自分の班でなくても朝は挨拶するものだからこっちはするのだけど、完全に無視している人がある。これも以前記した。にこりともしない。この類の人たちは、正直言って自分はちょっと気味が悪い。昔から挨拶をしないで年中ブスッとしている人は避けているので、今のところは関わりもないからどうと言うことはないけど、しかしもしかしてこの類が増えているのかなと思わぬでもないのだ。
当家の裏にはもう一軒空き家がある。もう20年近く人が居ないままだ。ここは徒歩で買い物にも行ける便利なところだし、前の人たちがいた当時から家は比較的綺麗で、外見も我が家よりもうんと綺麗。なんで空き家のままか知れないけど、このままずっと空き家であってくれと願う。入ってくる人次第で日常は地獄に変わったりする。私がここへ移ってきた時も、とんでもないところへ来てしまったと後悔した。少々というか、かなり異常だった。一応、時間が解決してくれたのだけど…。
私はGoogleのbloggerでこのブログを書いている。グーグルのアカウントは多分PCスマホのユーザーはほぼ例外なく取得していると思うけど、わざわざ別をする必要もなくブログをその時点でつくれるからだ。他にもいくつか非公開に近いブログを作っている。
たまにそんなブログにもコメントを貰う。ところが自分が管理者であるのにコメントができないことがある。当初からそうだったのではなくていつの間にかそうなっている。bloggerのしくみがどうなっているか知れないが、こういうのってちょっと変だろう。管理者なんだぜ。
他のプラットホームでは一度も経験がない。そりゃそうだ。それが当たり前だ。当初そうでなかったということは、いつか仕組みが変わったかGoogleの側が何かしたかだ。それしかないように思う。
このようなことを考えると、精々ブログだからいいけど、他の部分で仕組みを変えられるとある日突然ビックリすることってあるんじゃないだろうか。
結論から言うとこれはクッキーと関連があるらしいけど、自分はサードパーティーをオフにしている。でもそれは当初からそうであって今頃設定を変えた記憶はない。
なーんか気味が悪い。
当家の裏は長いこと空き家になっていた。別に住人に何かあったとかじゃなくて、勤務の都合で近いところで借家を借りているらしい。賃貸に関しては補助なんかもあるらしいのでそういうこともできるのだろうか。しかしもう長いこと、20年くらいにはなるだろうか。裏通りはあまり顔を合わせることがないので町内なんかで奥さんだけ見知っている状態だった。
一家は少し変わっていて、二階で座敷犬を飼っていて、それがほぼ一日走り回って吠えている。日中は一家が出ていくので、その間ずっと吠えている。嫌なのは、ベランダに面した引き戸を、かなり寒い日でも開けっ放しにしていて、そこからベランダ越しに当家に向かって吠えてくる。これが日常だった。こちらは夜勤で、昼間寝ているのでそれはもう大変だった。
情けない。これを老化というのだろうか。脳みその老化。つまり歳食ったのだ。買い物の請求など、カード会社からきて、それが計算が合わなかったりする。自分が使った記憶と違う。
この計算はどうなっているのか。溜めてあるレシートを探し出す。これって結構苦労。これとこれは思い出す。じゃあこれはなんだ。そんなことで完全に頭が混乱した。
時期とかタイミングでそんなことがあるのか。多分あるのだ。どうしても自分の頭と合わず何日もイライラした。一度こうなるとなかなか取れない性格だ。すっきりしないと駄目な性格。不鮮明を嫌う。
出も数日経って解決した。完全に自分の勘違いだった。請求分の日時を間違えていた。今見るとはっきり見えるのに何度見てもそれが見えなかった。
人間の脳みそはどうなっているのか。過去には似た記憶がある。バイトで配送をしていた。数を合わせなければならない。13個あるものが何度数えても足りないと言う。他の人間に交代すると合う。そいつには何度数え直しても12個にしか見えないのだ。
こういうことは現実にある。だから、単なる自分の劣化だけではないと信じたい。
昨夜、夜中の二時ごろ。どこかで何かを擦るような音がして目覚めた。なんだろうと思いつつウトウトしていたのでなかなか布団から出なかったが、気になって外を見た。別に何もない。一部の天気予報で雪になるかもとか言っていたから雪かきしているのかとも思ったが、雪はない。結局なにかわからない。
音は、例えれば道路の雪かきみたいといえばそうだし、家の壁面を何かで擦っていると言えばそうにも聞こえるような音。つまり擦っている音だ。夜中なんだ。誰がなにをしているのか。
実は当家の周囲にはこんなことが多い。いつも聞こえる空からのエンジン音はヘリかプロペラの自衛隊機がもっともその可能性が強いけど納得いかない部分もある。とにかく徐々に大きくなってある瞬間にパッと途絶える。そんな聞こえかたないだろ。
そういえば最近その音がしない。途絶えることもあるのだ。ここしばらく聞こえてこない。自衛隊がしばらく休むってことがあるだろうか。
とにかく昨夜の音はなんだったか。気になって壁を調べるが、素限りでは異変はない。でも不思議。
ちょっと前からLinux遊びをやって居る。遊びと言っても懸命だ。30年近く前にまだフロッピー起動のLinuxをいじっていた時期があった。その時は単なる興味本位でしかなかったが、今は違う。余っている機械をそのまま放置するのも捨てるのももったいないと思った。 別のOSで動けばそれなりに使い道はある。そんな思いでLinuxをいじり始めた。元々嫌いではない。
結果的には悪戦苦闘で、従って何度もインストールを繰り返す羽目になる。その時不思議なことが起きた。当家は何かと不思議に包まれている。インストールがうまく行かなかったり、これはそっちに詳しい人でないとわからないだろうが、パソコンにはbootの問題があってBIOSでそれを設定するが、勝手に書き変わるのだ。PCはサポ切れのWindowsも別ディスク、と言うよりマスターのディスクに入っており双方bootできる状態にしているが、これが勝手に書き変わってLinuxを拾えなくなる。
電源落としたわけじゃないが、スタンバイ状態。その状態で放置していたスマホからパキパキッと音がした。ビックリした。スマホからそんな音がするはずがない。
スマホは新しくしたばかり。もう五年使っていて色々と操作が違っているので戸惑うが余計な設定は皆外してある。着信があってもそんな音はしない。だいいち着信がない。
最初は何が音を立てているのかと思ったが、スマホだった。間違いなくそこからだった。引っ掴んでじろじろ眺めたが異常はない。ログインして動作も確かめたが、それも異常がない。
当家は異音に囲まれている。スマホまで異音を立て始めた。こんなことを言いに行ったって誰も信じないだろう。なのでもう少し様子を見る。次があったらいよいよ怪しい。むしろ貴重品か珍品のたぐいだ。誰かに調べてもらえないかな。
ただ嬉しかったのは、スタンバイ状態だと電池がほとんど減っていないことだった。バックグランドで動いているのもほぼ切ったからかな。ネットで調べてあれこれやった。自分にはカメラと地図と電話があればよいのだ。自宅ではWi-Fiだし外ではネットやメールをしない。電話もこの五年間で精々10回ほどあっただけ。もったいないのだ。だから、精々カメラを使わせてもらおう。昔と違って、今の自分にはカバンにコンデジを余計に入れるだけでも重い。だからスマホはその面ではありがたい。
歳食ったな…。
今朝飛んでいるのが確認された。確かにヘリのエンジン音が聞こえる。似てはいる。けど、違うと思う。その聞こえ方はやはり自然なもので、遠くから聞こえてきてしばらく上空で聞こえ遠ざかっていく。音は空から聞こえる。自分が異音と言っているのとはやっぱり違う。異音はもっと地上に近いところから聞こえるような気がする。しかもいきなりふっと聞こえ始めてもっと早いスピードで近寄ってきて、かなり大きくなったと思ったらパッと消えたりする。しかもその時に上空にヘリは見えない。
だから、やっぱり違うのだ。それともあるいは、遠くの音が山に反射して増幅される。そんなことなのだろうか。妙に納得いかないのだ。
年が変わったが当ブログには何の関係もない。時間がただ過ぎていくだけだ。年末は知り合いと飲み会もあるしでいつもとは違うのだが、酒は毎度のことだし別にどうということはない。たまにあってあれこれと話す。やあ生きていたか、その再認識みたいなものだ。
だから、日々は変わらない。ただ年末年始はタイミングでゴミ出しができなかったりする。そんなことの方が気になる。それで、年明け初めてのゴミ出しだったが、その時にやはり異音が聞こえた。エンジン音だが、車のエンジンの音ではない。似ているのはレシプロだ。だからヘリかレシプロの飛行機か。
当家の近くは自衛隊の飛行機がよく飛んでいる。近所の人はそれだと認識しているようで、そもそもがそれ以上の関心がない。それは承知しているし、多分そうかもと思うのだが聞こえ方が変なんだ。空を見上げても機影はない。しかもその音は、遠くからグッと近寄ってくる感じで結構大きく聞こえたらいきなり消える。これを繰り返している。そんな聞こえ方があるだろうか。
周辺が山なのでこれに反射しているということはあり得る。だが、それにしても変だと思っている。この件は相変わらず謎だ。
この頃、もう記事を書くのが面倒になって、以後は特別なことがない限り画像はなしだ。段々だれていく。それでいいのだ。