2023年12月29日金曜日

切れない関係が鬱陶しい



クリスマスから新年にかけて、いつもある人から郵便が来る。古い知り合いで今は外国住まいだが、もうこちらは付き合いがあるとは思っていない。事実、こちらから連絡を取ることはない。

普通に人々は、その環境に従って付き合いを変えていく。でもこれを永久に続けたがる人が居る。彼もその一人だ。クリスマスカードか、あるいは新年の挨拶状とともに、家族の様子のああしたこうしたが書かれていて、どんな社会的グループに属してどんな活動をしていてボランティアにも参加していて、自分の素晴らしきを語り、日曜日には教会に行くように勧めている。それが自筆ではなく刷り物になっている。おそらく、過去に知り合って連絡の取れる人すべてに送っているのだろう。

以前までは電話もあって、適当な言い訳をして切るのだが、面倒で鬱陶しい。こちらは仕事の都合で睡眠が不規則になったりすることもあり、そんな時はかなり腹立たしい。やっと眠れたり、そんなときもあった。今はずっと留守電にしている。この人のためだけにそうしているのではないが、以後は助かっている。厳しい口調で言ったこともあるが、堪えない。彼の全てに、こちらは関心がない。つまり事実上他人だ。

このタイプの人を、世間ではなんと言うだろうか。一年にこの時期だけなのだが、刷り物で来るというのが何とも。ならいっそ、忘れてくれた方が良い。便りのないのは無事の知らせ。彼が無事かどうかなんて個人的にどうでも良い。その程度の付き合いなのだ。

人との関係は難しいね。


2023年12月22日金曜日

これは心霊現象だろうか--2

先の記事の絵は、実は特別何を描こうと意図したわけではない。つまり顔のようなものを描く意図は全くなかった。例えれば、薄暗い原野と怪しげな空間とでも言えようか、実はそれすらはっきりとした意図を持っていなかったのだが、成り行きでそんなものに見えればよいと言ったところだった。絵そのものは荒い目の小さなスケッチブックにポスターカラーの黒だけで描いている。



これが元の絵だが、実はこれ自体、結果的には随分気味の悪いものになっている。ホラー映画にでも出てきそうな豚皮を被った怪物にも見えなくもない。私は詳しくはないが、あの手の映画をなんと言うのだっけ。スプラッター映画か。今ちょっと調べてみると、血が飛び散るとか解説されている。

2023年12月17日日曜日

これは心霊現象だろうか--1

下の画像を、もし霊能者と称する人に見せたらどんなことを言うだろうか。誤解のないように言って置くが、私はあまり霊能者を信じていない。事情があって過去に何度か会ってきたけれど、これは確かだと思える人は結局いなかった。




けれどもその全てを否定するつもりはない。要するにわからない部分が多すぎるのだ。だから、その答えを後付けで批判に使うつもりは一切ない。後付けどころか最初から否定するタイプの人も居るけれど、私はそうではない。判断する材料が少ないのだ。

画像には獣のような顔が浮かんでいるが、こういうものがどうして現れたのか、元は何なのか、それは取りあえずは言わない。しかし試そうとかの意図はまったくない。そんな野卑な気持ちは持ち合わせない。しかし先回りして言ってしまうことはその手の人には危険なのだ。

霊能者に限らない。普通にしている人でも視えるという人が居る。私は訊いてみたかったが連絡が取れなくなった。(事情は過去記事)

時々は、何等の不思議な作用が働いているのかも知れない--と思うことがある。その部分のことは自分でもまだ整理できないので説明はできない。徐々に考えてみたい。

2023年12月13日水曜日

幽霊はないということをあのオッサンは証明したのか

厚かましい神経の持ち主には幽霊は出ないのかも知れない。

東京都足立区の小学校(大谷田の中川小学校とある) の女性教諭を殺害して自宅の床下に隠していた男が時効後に自首して発覚した事件があった。事件発生は1978年というから私がまだ上京する前だ。



男は小学校の警備員で、何故そんなことになったのかは色々と言われていて私にはどれが事実なのかはわからない。ネット上のある記事によると、男は元々この小学校の教諭たちと折り合いが悪く、弁当に睡眠薬を入れられたり有毒ガスをまかれたりなどの嫌がらせを受けていたとあったりする。

2023年12月7日木曜日

聞き耳

スーパーでたまに遭遇する主婦と立ち話をすることがある。世間話。とそこへ、直ぐ近くに来てずっと立っている主婦が居るのに気づいた。背中にくっ付くようにして向こうを向いてじっとしている。こっちの世間話を立ち聞きしているのだ。



誰も買い物をしているので特別なことがなければ一か所に留まらないで普通にウロウロするものだが、じっとしたまま動かない。それに気付いて話を切り上げたら、主婦はちょっとこっちを振り向いたが慌てるように移動した。

以前にも同じことがあって、その時もこの主婦だった。どうやらそんな悪癖があるようだ。殆どぴったりくっ付くように後ろ向きに立って話を聞いている。二度もあればそういう癖を持った人に違ない。

どう見ても主婦だから、こんな女性も家庭を持っているだろうが、この悪癖を家族は知っているのだろうか。それとも似たようなものなのか。

人間には不可解に思われる所作があって、人と話していると必ず割り込んでくるのが居る。他のユーザーのブログにコメしたら、私の方が親しいのよとでも言いたげなコメをする人が居る。嫌な性格。

この主婦の場合は聞き耳と言うより立ち聞きと言った方が良いかも知れないが、似たようなものだ。どれも気味が悪い。