2026年4月2日木曜日

異音の件をちょっと振り返る

ハッキリ言えることは時を選ばないということで、場所はまったく不明。これだけははっきりしている。音は車やバイクのエンジン音とは違っていて、だからいつかの主婦みたいに自衛隊のヘリじゃないかと言う人もある。ゴトゴトパタパタの感じに近い。たしかに自衛隊は飛ぶので、多分その主婦はこっちが言っているのとは違ったことをイメージしていると思う。しかし周辺はしょうもない山なのでどこかの音が反射して伝わってきているのかも知れない。そんなときは音も違って聞こえるかもしれない。

一度かなり近いところへ迫ったこともあった。夜の十時ごろで、近所の民家が並んだ裏から聞こえてきている感じがあった。裏は山になっている。誰も入らない小さな屑山で周辺には細い通り抜けがあるがわざわざそこへ入って行くような道はない。 

もしかしたら、民家の裏庭で何かしているのかもしれない、と思えば思える状態だが、それをわざわざ訊いて回るわけにもいかず、今度チャンスがあればと思っている。

思い出したが、裏山の通り抜けを行くとぽつんと民家があったような記憶で、人が住んでいるのかどうかはっきりしないが、かなり昔に一度二度通った時の記憶は普通の民家とはやや違った雰囲気だった。小さな畑もあったと記憶するが、集会所に近い雰囲気だった。

もしかしたらと思わぬでもない。判ってみれば多分なーんだの類だろうけど、であってもミステリーじみていて面白くはある。別に煩いこともないし長時間でもない。だから誰の頭にもない。

もう一度探検してみるか。

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