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2026年10月18日日曜日

ひとつ起きればの不思議

昔から何故かそういうのがあって不思議に思っている。ひとつ事故があれば似た事故が続けて起きる。これをサイコロの出目で説明している人があったように記憶するがよく覚えていない。サイコロでも乱数でも同じ出目が続くことがある。むしろ綺麗に分布する方が少ないと、例えればそういうことなのだろうか。

先日、だんじりの事故で祭りの山車がひっくり返って下敷きになって何人かが亡くなったと報じていたら、昨日は愛媛の西条市で祭りの大太鼓の下敷きになって副市長が亡くなったと報じている。元々祭りは長野の御柱祭でも危ないことをやるし、そもそもがそういうものだと言えばそうだけど、続くのも不思議なんだ。

こういうときって用心しないとどこかで連続するのじゃないか。飛行機事故もそうだった印象がある。

ずっと事故ゼロでやってきて、一つ起きたら連続するような気もする。昔会社でそういうのを何度か経験して、当時から気になっているのだ。

2025年9月20日土曜日

何としても腑に落ちないことがある--戸沢橋のあの事故

しかし、事故の日付をみて驚いた。2015年3月5日とある。 

そんなはずはない、自分は2018年にリアルタイムのニュースでこの事故を知った。自分はそれ以前にこの事故のことを全く知らない。もし可能性があるとしたら、テレビが当時の報道を伝えていたのか。自分にはとてもそうは思えないが…。



事故は妙なタイミングの絡みだ。女子高生は多分毎日この橋を自転車で渡っていた。女子高生の自宅は橋の西側にあり、学校は橋を渡った東側にあった。おそらくいつも通りのことだった。違ったのは、向かいから年配の女性が歩いてきたことだった。いや、それだっていつものことだったかも。女性はリュックを多分左肩にかけていて、女子高生はこれを裂けようとしたがすれ違い様に接触、引っかかったような感じだろうか、女子高生の自転車は転倒し身体が投げ出され、すぐ後ろに10トントラックが走っていた。後輪に轢かれたとあるから、運転手は必至で前輪を操作したのだろうか、しかし大型車は急には止まれない。

2025年8月29日金曜日

何としても腑に落ちないことがある

脳が勝手に記憶を作るのか、たしかにそういうことはある。長い年月の間、昔のことを違って記憶していることは普通にある。それは否定しない。しかしたった今のことを間違って記憶するのはどういうことだろう。ただの勘違い、と解釈してしまえばそれで終わってしまうけど。


2018年のある日、仕事をしながらテレビニュースを見ていた。仕事をしている時あまり画面はみないでニュースを聞いているのだ。そのニュース番組の名はもう覚えていない。適当にチャンネルを回していた。そのとき、神奈川のある川にかかる橋で、自転車で登校途中だった女子高生が転倒して10トントラックの後輪に轢かれた、と報じていた。その時画面に映っていたのは女性アナウンサーだった。名前などは全く知らない。