いつの頃からか見慣れない顔がある。当家の裏のことは以前記したが、未だにどんな人達が住んでいるのか知れない。最低でも三人家族で子供一人。裏はともかく両隣くらいはしておかないと気まずいってことないのかな。しかしまあ、子供はともかく煩い犬を放置飼いしていなきゃどうということはない。
そのほかにも朝のゴミ出しの時などに見慣れぬ顔に遭遇して、ゴミを出しする人だから自分の班でなくても朝は挨拶するものだからこっちはするのだけど、完全に無視している人がある。これも以前記した。にこりともしない。この類の人たちは、正直言って自分はちょっと気味が悪い。昔から挨拶をしないで年中ブスッとしている人は避けているので、今のところは関わりもないからどうと言うことはないけど、しかしもしかしてこの類が増えているのかなと思わぬでもないのだ。
当家の裏にはもう一軒空き家がある。もう20年近く人が居ないままだ。ここは徒歩で買い物にも行ける便利なところだし、前の人たちがいた当時から家は比較的綺麗で、外見も我が家よりもうんと綺麗。なんで空き家のままか知れないけど、このままずっと空き家であってくれと願う。入ってくる人次第で日常は地獄に変わったりする。私がここへ移ってきた時も、とんでもないところへ来てしまったと後悔した。少々というか、かなり異常だった。一応、時間が解決してくれたのだけど…。
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