怪しい不安 suspicious anxiety
時として経験する不安で鬱陶しくてミステリアスな出来事やイメージをあれこれと呟いています
2026年6月2日火曜日
なんでこんな夢を見る
2026年5月18日月曜日
床下に何かあるところは
随分前から湿気が異常で、何度も床下へ潜って調べていた。床板が頼りなくなっているのでネットで調べたりして自分で補強していた。でも、湿気対策をしないと根本的な解決にならない。いつからこんなに湿気ているのか。
ずっと前から板の間が湿気るのは知っていた。雑誌など何日か床に重ねたままにしておくと湿気ているのが分かった。でもそれが越してきた時からの普通のことで、異常が現れるほどのことではなかった。最近は異常だ。
それでメーターを調べたらゆっくり回っている。変だ。以前調べた時は回っていなかった。で業者に来てもらったら漏水が判明。それは直してもらったのだが金がかかった。よりも一度湿気たところは容易に乾燥しない。元々が湿気ているようなところだ。
多少の工事をしたのでこのことでご近所さんに説明した。するとその人が興味深いことを言っていた。漏水は最近自分の家でもあって、水道料金が月割りにして1万円ちかかったらしい。そんなだったらもっと早く気付くべきなんだけど、この辺はどの家も古いので大体は似たようなことが起きている。けれど、いくら水道料金がかさんでも床を破らねばならないようなことは絶対に拒否しているところがあるそうだ。月割りかどうか聞き忘れたが3万円ちかくかかっているとか。
そんなに漏水していたら地盤全体が崩れてくると思うが工事は絶対にしないそうだ。余程床下にみられると困るものがあるに違いないと憶測したりする。
足立区のあの事件を思い出す。これは業界の話としてネットに出ていたのだが、床下となった瞬間に絶対に拒否する家はいくらでもあるらしい。
いつか更地にされても大丈夫なように慌ててもっと深く掘ったりしているのだろうか。
2026年5月13日水曜日
記憶にしかない銀河
記憶に関する納得のいかないことを述べている。これも、何とも納得のいかないのだ。何年前かは覚えていない。書物を読んだのかネット上の記事なのかも覚えていない。
それによれば、最近になって発見された銀河があって、それは直径6万光年程度で我が銀河系より小さいがそれなりの大きさを持っている。これが何故発見されなかったかについては、地球から見て銀河の中心方向であり、その向こうを知ることは極めて難しかったと。
発見したのはオランダのドゥインヘロー天文台であり、故に ドゥインヘロー銀河と名付けられている。地球から眺めると円盤が丸くほぼそのまま見える状態だと。つまりあちらから眺めると我が銀河系は横一文字に見えるのだろう。
私の記憶は上記の通りだ。しかし今ネットで調べた限りではそのような銀河は存在しない。オランダにそのような天文台もない。見当たらない。
私は天文には疎いのでこの辺のことは全然わからない。でも、私はいったい何を見たのだろうか。精密な記憶ではないにしてもこの記憶には自信を持っている。でも記事が今は見つからない。Aiさんも知らないみたいだ。ということは存在しないのだろう。因みに、これかもしれない、と言うのは出て来る。渦巻銀河M33。しかし、ちょっと違うんだよな。やや寝ているし。
https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly/2017/20170307-subaru.html
いったい人間の記憶とはなんだろうか。もしかすると自分が覚えている過去の記憶はかなりあいまいかも知れない。卒業した学校だって本当は違うかも知れない。
まあ、そんなことはあるまい。ちゃんと同窓会には出席できているのだ。
2026年5月5日火曜日
あのロッテより弱い発言
時期外れの古い話をしてしまう。これに関しては自分でも納得のいかない面がある。 人間の記憶の本当に不思議部分だ。1989年、近鉄と巨人の日本シリーズ。巨人は藤田監督、近鉄は仰木監督の時だった。近鉄の加藤投手の例の--ロッテより弱い--発言。ずっと忘れていたけど、一応書いておこうという気になった。
当時私は仲間と三人でテレビ放送をみながら、というより聴きながら仕事をしていた。東京だから近鉄ファンなどはいなくて普通に三人とも巨人ファンだった。
近鉄が三連勝して巨人は後がない。実際巨人は元気なくてもう終わりだと私たちも思った。ゲーム後の近鉄の加藤投手のインタビュー。これがあのロッテより弱い発言にすり替わってしまう。
実際加藤投手はこのインタビューで言っていないそうだが他の場所では言っていたようで、とするとそちらの方は放送されることがなかったのだろうか。私の記憶は、間違いなくリアルタイムでロッテより弱い発言が聞こえて、その時チーフが
「ああ、言った!言ったぞ!」
と少し声を荒げて、私も
「これでジャイアンツは怒るぞ」
と応じた。
この記憶は揺るがない。ネット上でも同様の記憶を言っている人があったように記憶する。しかし事実が違うなら、何故この刷り込みが働くのか、ここがなんとも首を傾げるのだ。
人間の脳は度々別の記憶を作り出すことがあるらしい。どうやら私にもそれがある。過去の古い記憶に関しては特にありがちだ。
もし別の場所での発言が放送されていたりだと、それを聞いてテレビインタビューと合成されたものかもしれない。
過去はわからないことが一杯。でも、別の場所でその発言をしたのだったら、単純に場所が違うだけじゃないか。そりゃ相手は怒る。というより、その後の近鉄の四連敗は近鉄側の驕りと緩みだったのかな。
2026年5月1日金曜日
鬱陶しい夢
昨夜、というより既に今日なのだが、夜中の一時ごろにまた異音があった。ゴロゴロパタパタ…。段々遠くから近寄ってきてパッと消える。毎度同じ。でも今回は短い。これがバイクか何かの音なら一度止まったらそこからまたエンジン吹かして遠ざかる音が聞こえるはずだが、そんなのは全然ない。
自分なりに推測すると、これはやっぱり自衛隊のヘリが飛んだ時にそのこだまの加減で反射が増幅されて、角度によってそれがピタッと止まる。周囲の山の配置とヘリの航路との関係で偶然そうなっているような気がする。だから方向も解りにくい--と多分そんなことじゃないかなと最近は思い始めた。
それはさておき本日の本題。私は元々夢に関心を持っている。かなり長い夢も見る。とても現実と思えない遥かに壮大な見え方の夢もある。夢はモノクロと言う人があるけどそんなことない。私の場合は普通にカラーだ。

