2026年3月20日金曜日

階下のあの物音がこのごろはしないが

ふと気づいたが、このブログを始めた頃は階下のキッチンから薬瓶がテーブルから落っこちるような物音が何度か聞こえたことがあったが、いつの頃からかそれがない。当時その度に下へ降りて何が落ちたのか探してみたのだが遂に発見できないままだ。今もって何の音だったかわからない。私は二階で仕事をしているが見事に真下から聞こえてくる。まさにアリナミンとかの瓶が落っこちる音だ。

キッチンや廊下の板の間は当時はまだ丈夫だったがこの頃は湿気でたわんでいる。それを何とか手直ししようと乾燥剤を買ってきたりしてあれこれとやっているが、はてここからどうしたものかと思案している。その方法を巡って、それなりの道具があれば床板を剥がしてということもあるがここでは他の方法を採らねばならない。つまり床下に潜って板とか某で支えて補強するのだ。更に乾燥剤を置く。

少しずつやるのだが、そういうことをしつつ、ああそうだ、ちょっと前に何度も聞こえたあの音、この頃はしないがどうなっているのかと。

自身かまいたちにやられているくらいなのでなんでもあるだろう。もしかしたらウィジィボードでも試したら何か出るだろうか。その気はないけど。かまいたちは(自分は違うと思うが)、あるいはそれに近い現象は実際経験した人でないと信じられないだろうしそれで良いのだが、自分は経験している。それであの--視える--と言う女性の話を記述したが、どうもあれも解らない成り行きで終わった。

あれもこれも奇妙だ。

2026年3月18日水曜日

隣人の不気味

 いつの頃からか見慣れない顔がある。当家の裏のことは以前記したが、未だにどんな人達が住んでいるのか知れない。最低でも三人家族で子供一人。裏はともかく両隣くらいはしておかないと気まずいってことないのかな。しかしまあ、子供はともかく煩い犬を放置飼いしていなきゃどうということはない。

そのほかにも朝のゴミ出しの時などに見慣れぬ顔に遭遇して、ゴミを出しする人だから自分の班でなくても朝は挨拶するものだからこっちはするのだけど、完全に無視している人がある。これも以前記した。にこりともしない。この類の人たちは、正直言って自分はちょっと気味が悪い。昔から挨拶をしないで年中ブスッとしている人は避けているので、今のところは関わりもないからどうと言うことはないけど、しかしもしかしてこの類が増えているのかなと思わぬでもないのだ。

当家の裏にはもう一軒空き家がある。もう20年近く人が居ないままだ。ここは徒歩で買い物にも行ける便利なところだし、前の人たちがいた当時から家は比較的綺麗で、外見も我が家よりもうんと綺麗。なんで空き家のままか知れないけど、このままずっと空き家であってくれと願う。入ってくる人次第で日常は地獄に変わったりする。私がここへ移ってきた時も、とんでもないところへ来てしまったと後悔した。少々というか、かなり異常だった。一応、時間が解決してくれたのだけど…。

2026年3月11日水曜日

管理者なのにコメントできない

 私はGoogleのbloggerでこのブログを書いている。グーグルのアカウントは多分PCスマホのユーザーはほぼ例外なく取得していると思うけど、わざわざ別をする必要もなくブログをその時点でつくれるからだ。他にもいくつか非公開に近いブログを作っている。

たまにそんなブログにもコメントを貰う。ところが自分が管理者であるのにコメントができないことがある。当初からそうだったのではなくていつの間にかそうなっている。bloggerのしくみがどうなっているか知れないが、こういうのってちょっと変だろう。管理者なんだぜ。

他のプラットホームでは一度も経験がない。そりゃそうだ。それが当たり前だ。当初そうでなかったということは、いつか仕組みが変わったかGoogleの側が何かしたかだ。それしかないように思う。

このようなことを考えると、精々ブログだからいいけど、他の部分で仕組みを変えられるとある日突然ビックリすることってあるんじゃないだろうか。

結論から言うとこれはクッキーと関連があるらしいけど、自分はサードパーティーをオフにしている。でもそれは当初からそうであって今頃設定を変えた記憶はない。

なーんか気味が悪い。

2026年3月2日月曜日

転居者?

 当家の裏は長いこと空き家になっていた。別に住人に何かあったとかじゃなくて、勤務の都合で近いところで借家を借りているらしい。賃貸に関しては補助なんかもあるらしいのでそういうこともできるのだろうか。しかしもう長いこと、20年くらいにはなるだろうか。裏通りはあまり顔を合わせることがないので町内なんかで奥さんだけ見知っている状態だった。

一家は少し変わっていて、二階で座敷犬を飼っていて、それがほぼ一日走り回って吠えている。日中は一家が出ていくので、その間ずっと吠えている。嫌なのは、ベランダに面した引き戸を、かなり寒い日でも開けっ放しにしていて、そこからベランダ越しに当家に向かって吠えてくる。これが日常だった。こちらは夜勤で、昼間寝ているのでそれはもう大変だった。

2026年2月26日木曜日

なぜそれが見えない

 情けない。これを老化というのだろうか。脳みその老化。つまり歳食ったのだ。買い物の請求など、カード会社からきて、それが計算が合わなかったりする。自分が使った記憶と違う。

この計算はどうなっているのか。溜めてあるレシートを探し出す。これって結構苦労。これとこれは思い出す。じゃあこれはなんだ。そんなことで完全に頭が混乱した。

時期とかタイミングでそんなことがあるのか。多分あるのだ。どうしても自分の頭と合わず何日もイライラした。一度こうなるとなかなか取れない性格だ。すっきりしないと駄目な性格。不鮮明を嫌う。

出も数日経って解決した。完全に自分の勘違いだった。請求分の日時を間違えていた。今見るとはっきり見えるのに何度見てもそれが見えなかった。

人間の脳みそはどうなっているのか。過去には似た記憶がある。バイトで配送をしていた。数を合わせなければならない。13個あるものが何度数えても足りないと言う。他の人間に交代すると合う。そいつには何度数え直しても12個にしか見えないのだ。

こういうことは現実にある。だから、単なる自分の劣化だけではないと信じたい。