2026年5月13日水曜日

記憶にしかない銀河

記憶に関する納得のいかないことを述べている。これも、何とも納得のいかないのだ。何年前かは覚えていない。書物を読んだのかネット上の記事なのかも覚えていない。

それによれば、最近になって発見された銀河があって、それは直径6万光年程度で我が銀河系より小さいがそれなりの大きさを持っている。これが何故発見されなかったかについては、地球から見て銀河の中心方向であり、その向こうを知ることは極めて難しかったと。

発見したのはオランダのドゥインヘロー天文台であり、故に ドゥインヘロー銀河と名付けられている。地球から眺めると円盤が丸くほぼそのまま見える状態だと。つまりあちらから眺めると我が銀河系は横一文字に見えるのだろう。

私の記憶は上記の通りだ。しかし今ネットで調べた限りではそのような銀河は存在しない。オランダにそのような天文台もない。見当たらない。

私は天文には疎いのでこの辺のことは全然わからない。でも、私はいったい何を見たのだろうか。精密な記憶ではないにしてもこの記憶には自信を持っている。でも記事が今は見つからない。Aiさんも知らないみたいだ。ということは存在しないのだろう。因みに、これかもしれない、と言うのは出て来る。渦巻銀河M33。しかし、ちょっと違うんだよな。やや寝ているし。


https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly/2017/20170307-subaru.html

いったい人間の記憶とはなんだろうか。もしかすると自分が覚えている過去の記憶はかなりあいまいかも知れない。卒業した学校だって本当は違うかも知れない。

まあ、そんなことはあるまい。ちゃんと同窓会には出席できているのだ。

2026年5月5日火曜日

あのロッテより弱い発言



時期外れの古い話をしてしまう。これに関しては自分でも納得のいかない面がある。 人間の記憶の本当に不思議部分だ。1989年、近鉄と巨人の日本シリーズ。巨人は藤田監督、近鉄は仰木監督の時だった。近鉄の加藤投手の例の--ロッテより弱い--発言。ずっと忘れていたけど、一応書いておこうという気になった。

当時私は仲間と三人でテレビ放送をみながら、というより聴きながら仕事をしていた。東京だから近鉄ファンなどはいなくて普通に三人とも巨人ファンだった。

近鉄が三連勝して巨人は後がない。実際巨人は元気なくてもう終わりだと私たちも思った。ゲーム後の近鉄の加藤投手のインタビュー。これがあのロッテより弱い発言にすり替わってしまう。

実際加藤投手はこのインタビューで言っていないそうだが他の場所では言っていたようで、とするとそちらの方は放送されることがなかったのだろうか。私の記憶は、間違いなくリアルタイムでロッテより弱い発言が聞こえて、その時チーフが

「ああ、言った!言ったぞ!」

と少し声を荒げて、私も

「これでジャイアンツは怒るぞ」

と応じた。

この記憶は揺るがない。ネット上でも同様の記憶を言っている人があったように記憶する。しかし事実が違うなら、何故この刷り込みが働くのか、ここがなんとも首を傾げるのだ。

人間の脳は度々別の記憶を作り出すことがあるらしい。どうやら私にもそれがある。過去の古い記憶に関しては特にありがちだ。

もし別の場所での発言が放送されていたりだと、それを聞いてテレビインタビューと合成されたものかもしれない。

過去はわからないことが一杯。でも、別の場所でその発言をしたのだったら、単純に場所が違うだけじゃないか。そりゃ相手は怒る。というより、その後の近鉄の四連敗は近鉄側の驕りと緩みだったのかな。

2026年5月1日金曜日

鬱陶しい夢

 


昨夜、というより既に今日なのだが、夜中の一時ごろにまた異音があった。ゴロゴロパタパタ…。段々遠くから近寄ってきてパッと消える。毎度同じ。でも今回は短い。これがバイクか何かの音なら一度止まったらそこからまたエンジン吹かして遠ざかる音が聞こえるはずだが、そんなのは全然ない。

自分なりに推測すると、これはやっぱり自衛隊のヘリが飛んだ時にそのこだまの加減で反射が増幅されて、角度によってそれがピタッと止まる。周囲の山の配置とヘリの航路との関係で偶然そうなっているような気がする。だから方向も解りにくい--と多分そんなことじゃないかなと最近は思い始めた。

それはさておき本日の本題。私は元々夢に関心を持っている。かなり長い夢も見る。とても現実と思えない遥かに壮大な見え方の夢もある。夢はモノクロと言う人があるけどそんなことない。私の場合は普通にカラーだ。

2026年4月23日木曜日

ある動画を探している

仕事をしている時など、ボソボソと日常会話に近い雰囲気で語るホラー系の動画が好きで、その手の動画は映像を基本的にみなくてもよいので重宝している。その手の動画が好きだといっても私は語って聞かせるようなブログを作っていないので彼らとはかなり違ったポジションにあるのかなと思っているが、ブログでも述べているように奇妙な現象を体験しているのでそちら系は好きであることは間違いない。気分的にぼそぼそ感が自分には合っていて落ち着くのだ。



ある時、仕事をしながら動画の音声を聴いていて、後からそれをもう一度聴きたいと思って探してもどうしても見つからないものがある。 記憶がどれほどか保証はできないが、ゲストの女性が、埼玉県の、多分上川町の某神社の一般的なつくりとは違った不思議な雰囲気であることを語っていて動画主の若い男性が聞き手になっている。

仕事をしながらなのでそれほど真剣に聴いていたわけじゃないが、それでもゲストの若い女性の語り方が私には響くものがあって、もう一度と思ったら今度はそれが見つからない。

上に共有させてもらった動画は、その雰囲気がやや似ていると思ったからだが、この動画もなかなか自分には来るものがある。貼り付けられているイメージが、どこの風景か知らないし、私の近所でも普通にありそうな風景だが、妙に眺めてしまうものがある。動画主の感覚はなかなかだと思うのだ。

しかし目的の動画はいまだ見つからない。語っていた若い女性は多分タレントだと思うが誰であるかも知りたいところだ。が、既にもうかなりの年月が経っている。動画があるかどうかも知れない。

このようなことは割とあって、他にも探している動画がある。そっちは完全にオカルトドラマだが、その手を探しても見当たらない。偶然に頼るしかないかと、残念でいる。

2026年4月13日月曜日

浮き上がる二つの顔


別に霊感はないが適当に絵具を流してやると勝手にこういうのが浮き上がる。前からこういうことをやっている。何か憑いてる?

まさか。これはパレイドリア現象とかいうのだ。モノクロというのは割とそういうのが出やすい。ここには顕著な二つの顔があるが、顔は他にもその気になったらいくつか見える。自分はその偶然が面白いと思って傍らで遊んでいる。

何が出るかしれないと言うのは例えてみれば占いみたいなもので、しかしそう考えるとあまり不安なイメージが出るというのも考えものかも知れない。

ちょっと心配です…とか言ってもし霊能者のところへ行けば、必ずあれこれともっともらしいことを言う。本当はなにも見えていないのに。