2026年4月2日木曜日

異音の件をちょっと振り返る

ハッキリ言えることは時を選ばないということで、場所はまったく不明。これだけははっきりしている。音は車やバイクのエンジン音とは違っていて、だからいつかの主婦みたいに自衛隊のヘリじゃないかと言う人もある。ゴトゴトパタパタの感じに近い。たしかに自衛隊は飛ぶので、多分その主婦はこっちが言っているのとは違ったことをイメージしていると思う。しかし周辺はしょうもない山なのでどこかの音が反射して伝わってきているのかも知れない。そんなときは音も違って聞こえるかもしれない。

一度かなり近いところへ迫ったこともあった。夜の十時ごろで、近所の民家が並んだ裏から聞こえてきている感じがあった。裏は山になっている。誰も入らない小さな屑山で周辺には細い通り抜けがあるがわざわざそこへ入って行くような道はない。 

もしかしたら、民家の裏庭で何かしているのかもしれない、と思えば思える状態だが、それをわざわざ訊いて回るわけにもいかず、今度チャンスがあればと思っている。

思い出したが、裏山の通り抜けを行くとぽつんと民家があったような記憶で、人が住んでいるのかどうかはっきりしないが、かなり昔に一度二度通った時の記憶は普通の民家とはやや違った雰囲気だった。小さな畑もあったと記憶するが、集会所に近い雰囲気だった。

もしかしたらと思わぬでもない。判ってみれば多分なーんだの類だろうけど、であってもミステリーじみていて面白くはある。別に煩いこともないし長時間でもない。だから誰の頭にもない。

もう一度探検してみるか。

2026年3月30日月曜日

例の異音だが

もしかしたらと言うことがあった。本当にもしかしたらだけど、多分あれは車だ。自動車。外出時に、微かだがどこからかあの音が聞こえてきた。ちょっと動いては止まりして聞こえてくる。だけど、方向がわからない。車はそもそも音がしない。外車は知らないが日本車は静かだ。あんな飛行機のプロペラのような音はしない。 

ネットで調べてみたらそんな音を出す車はあるらしい。でも今走っているかな。しかもプロペラ音と言ったってそんな景気のいい音じゃない。安物の発電機みたいな音だ。以前、都内に住んでいた当時近くに発電機で生活している珍しい人があって、それが回ると情けないプロペラ音みたいのがしていた記憶がある。庭にポンコツロボットみたいなのがあったなあそういえば。あれなら似ている。

でも、発電機は動いたりしないだろう。そいつは方向が分からないのに動いている気配で、しかもちょっと動いては止まるというのは、何かを配達しているのだろうか。としても夜中の三時頃にも聞こえることはあるしで、今もって謎はなぞだ。

だがきっとそいつだと思う。上から聞こえてくる音じゃない。夜中などはかなり近くの感じで聞こえることもある。それで飛び出してみたこともあるけど、結局みつからない。

不思議は続く。

2026年3月27日金曜日

たまにはそっち系のアート

 


書きかけている記事があるが、あまりゾッとしない。どうしたものか迷っている。そういう時には取り留めのないホラー臭の漂う絵をupしておこう。あまり放置するのも考えもの。

考えているというのは、記事にしても結局誰も信じないようなことでしかないと言うこと。そんなのを書いて何になるかって、この頃はそんな気がしてきたのだ。気分的にしんどいのだね。そうなってしまった。

今後も成り行き。

2026年3月20日金曜日

階下のあの物音がこのごろはしないが

ふと気づいたが、このブログを始めた頃は階下のキッチンから薬瓶がテーブルから落っこちるような物音が何度か聞こえたことがあったが、いつの頃からかそれがない。当時その度に下へ降りて何が落ちたのか探してみたのだが遂に発見できないままだ。今もって何の音だったかわからない。私は二階で仕事をしているが見事に真下から聞こえてくる。まさにアリナミンとかの瓶が落っこちる音だ。

キッチンや廊下の板の間は当時はまだ丈夫だったがこの頃は湿気でたわんでいる。それを何とか手直ししようと乾燥剤を買ってきたりしてあれこれとやっているが、はてここからどうしたものかと思案している。その方法を巡って、それなりの道具があれば床板を剥がしてということもあるがここでは他の方法を採らねばならない。つまり床下に潜って板とか某で支えて補強するのだ。更に乾燥剤を置く。

少しずつやるのだが、そういうことをしつつ、ああそうだ、ちょっと前に何度も聞こえたあの音、この頃はしないがどうなっているのかと。

自身かまいたちにやられているくらいなのでなんでもあるだろう。もしかしたらウィジィボードでも試したら何か出るだろうか。その気はないけど。かまいたちは(自分は違うと思うが)、あるいはそれに近い現象は実際経験した人でないと信じられないだろうしそれで良いのだが、自分は経験している。それであの--視える--と言う女性の話を記述したが、どうもあれも解らない成り行きで終わった。

あれもこれも奇妙だ。

2026年3月18日水曜日

隣人の不気味

 いつの頃からか見慣れない顔がある。当家の裏のことは以前記したが、未だにどんな人達が住んでいるのか知れない。最低でも三人家族で子供一人。裏はともかく両隣くらいはしておかないと気まずいってことないのかな。しかしまあ、子供はともかく煩い犬を放置飼いしていなきゃどうということはない。

そのほかにも朝のゴミ出しの時などに見慣れぬ顔に遭遇して、ゴミを出しする人だから自分の班でなくても朝は挨拶するものだからこっちはするのだけど、完全に無視している人がある。これも以前記した。にこりともしない。この類の人たちは、正直言って自分はちょっと気味が悪い。昔から挨拶をしないで年中ブスッとしている人は避けているので、今のところは関わりもないからどうと言うことはないけど、しかしもしかしてこの類が増えているのかなと思わぬでもないのだ。

当家の裏にはもう一軒空き家がある。もう20年近く人が居ないままだ。ここは徒歩で買い物にも行ける便利なところだし、前の人たちがいた当時から家は比較的綺麗で、外見も我が家よりもうんと綺麗。なんで空き家のままか知れないけど、このままずっと空き家であってくれと願う。入ってくる人次第で日常は地獄に変わったりする。私がここへ移ってきた時も、とんでもないところへ来てしまったと後悔した。少々というか、かなり異常だった。一応、時間が解決してくれたのだけど…。