2026年6月25日木曜日

近所の婆さんに絡まれている --3

ふと思うことがある。これは絡んでくる婆さんに限らない。世間のそこいらに時としてみられるが、なんでもないことなのに喧嘩腰でものを言う、そのタイプの人が何故存在するのか。遥かな昔私がサラリーマンだった頃にも普通に存在していた。俺はお前より上だと示威したがるのが普通に棲息していた。注意しようものなら逆上する。一度そういうことがあった。火をつけたみたいになる。みっともないったらない。

当家の近所にはもう一人目立ったのが居る。元警察官らしくて、周りにはそうでもないが、自分には何故か偉そう。町内の集まりでそうなった。こいつには言いやすい、言っていいんだ。なにしろ顔が子供っぽいので世間になめられるのかもしれない。私は誰にでも腰が低いのでそうなるのかもしれない。だがこの人は尊大なだけで普段絡んでくることはない。

そこまでではなくても疑問を感じるような人は、例えばブログ上にもみられる。私は幾つものブログを過去運用していたのでコメントも色々あった。でも、ため口で完全に上から目線が混じっていたのも事実だ。ブログの関係なんて俺お前の関係じゃない。そこで敬語を使えない人はかなり怪しい。初対面の人に敬語を使えない人も怪しい。必ず心理面で異常がある。

一例を言えば医者にはこれがかなり多い。何故か連中には偉そうがかなり混じっている。患者に尊大になる医者は、個人的に自分はクズだと判断している。

怪しいと思ったら即行で遠ざかるが、物理的に無理な場合がある。いつか切れてこっちが爆発したら事件になる。世の中は奇妙と言わざるを得ない。

2026年6月19日金曜日

近所の婆さんに絡まれている--2

この婆さんが何故当家に絡むようになったのかは全然わからない。だが、この婆さんの家はゴミ置き場に隣り合わせていて、そこでは時として奇妙なことがあった。確証を掴まないままだからあれこれは言えないが、どうもその周辺は変だ。

面倒なことだが、ご近所トラブルに関しては迷惑をこうむっている側が証拠を集める必要があって、そもそもそれ自体が面倒。しかしあと一度奇妙なことがあると一応町内に知らせて置いて、以後は役所は警察と言うことになるが、警察は相当なことにならないと動かない。でもそれでも良い。一報しておくことが大事だ。何かあったときに以前から相談していたという実績を作って置いた方が良いように思う。

知らん顔して嫌がらせというのは以前にもあって、それは別件だが、つまり一見平穏に見える社会にもかなり異常が混じっているということでしかない。当家とは関係のない近所でパトが出たことも何度かある。

こういうことはあの論争ともかかわってくる。住居は持ち家か賃貸か。賃貸派の多くはこれをあげている。その時に逃げやすい。しかし近所の迷惑人のせいでこちらが新たな費用を出して転居できるだろうか。なんでこっちが、と普通は思う。どっちだって大変。引っ越し先に異常人がいるかもしれない。だいたいこれは星というものがあって、どこへ逃げても同じ。これは自分の経験。

言えることは、絶対にこっちはカッカしないで飽くまで被害者の立場を貫く。苦情など直接言いに行ったらどっちもどっちにしか他人には見えない。

困ったもんだがなあ、

2026年6月13日土曜日

近所の婆さんに絡まれている

 同じ班ではない。家は離れているが、以前町会で初めてこの醜悪な類に遭遇した。何故か絡んでくる。物言いが喧嘩腰。それまで一面識もない。なんで絡んでくるのか全然わからない。だが、世の中にはこの類の危険生物はそこいらに普通に存在している。危ないと思って役を交代してもらった。

それで終われば良いが、先日その婆さん隣に越してきた人が掃除道具を持って何故か私を訪ねてきた。婆さんにここへ回せと言われたそうだ。この婆さん、役を交代してもらった後もそっちへ引き継ぎ道具を持って行かないで当家の前に黙って置いてある。一度粘着したら取れないのだ。

そう言われても当家は何も関係がない。あれこれ話をして、それならあそこだと教えた。だけど、そもそも隣りの班のことはこっちには何も関係がない。厄介な人が居るものだ。普段から物の言い方が喧嘩腰で、何故人間がそうなるのかは知れないが、一種の病気だろう。となれば適当にかわすしかないが、それにしても迷惑な話。

こんな人の隣に越してきた人も大変だろうが、どうもその人も私から見るとあまり上品じゃない。どこかで婆さんとトラブルにでもなって当家への関心が薄まると良いのだが。

2026年6月9日火曜日

床下の話になると思い出すあの事件

以前この件は書いたと思うが、例の足立区の事件。2023年の12月13日にこの件の記事を書いている。足立区大谷田の小学校の女教諭が同校警備員の男に殺害されて男の自宅の床下に埋められて時効が過ぎても明らかにならなかった事件。

これはつまり、大方の事件は死体さえ出なければ立証できない、床下にさえ埋めてしまえば何もわからないということを物語っていると思う。ここで気になるのは二つのことで、ひとつには男はいったいどれ程の深さで掘ったのかということ。二つめは、その場所の上に見えていたという女教諭の亡霊。

掘った深さによっては絶対わからなかった可能性があるのじゃないか。床下を掘るのは畳をあげて床板を切らなきゃならない。これを、死体が腐敗してくる前にやらねばならない。これは大変な重労働だ。だから、きっと浅くしか掘れなかった。もし深く掘っていたら。更に、浅いと匂いが出てくるはずだ。棺桶など用意しているはずがない。遺体をそのまま埋めたのだ。床下は異様な匂いがしていたと思うが、同居している女房が気づかなかった。鈍感だったのか。

もう一つの亡霊の件。これは男も気にするからそういうものが見える。そう言い聞かせて無視したとあるが、つまりは亡霊だったのか男の脳内現象だったのか。この部分はかなり気になる部分だ。

山で遭難した人の話を何度かしている。遭難するとほぼ例外なく幻覚を見る。だから、多分こっちだろうとは思う。が、本当にそうだったのか。というのも、脳というのは事物をどれ程を細かく記憶しているのか。例えば服装とか、細かい部分を再現しようとしても記憶を呼び起こすのはかなりしんどい。私は片方でイタズラのような絵を描いているが、記憶だけで描き起こすなどではリアルな再現はできない。これがなぜ脳には可能なのか。つまり意思で像を蘇らせることは難しいのに脳に振る舞わせるとそれが可能だという不可解。

巷に心霊写真が溢れているが、皆服を着ている。幽霊がなんで衣服を再現する必要がある。衣服にも霊があって一緒に出てきているのか。あれこれ考えると疑問は尽きない。

巷の霊能者はなんと言ってるのかな。

2026年6月2日火曜日

なんでこんな夢を見る

 
床下の話は続く。まるでSF映画のような夢をみた。かなり長い夢でその大部分をしばらく覚えていたがメモをしなくて忘れてしまった。覚えている部分は、ある日…か夜か知れぬが、突然トイレの便器から泥が噴き出した。ギョッとしていると隣のバスルームからも泥が噴き出している。それは泥なのだが、自分には糞尿だとわかる。何故かわかるのだ。しかし妙なことに臭いがない。

気が付くと亡くなって久しい父と母がいる。何か言ったようでもあるし黙ってぼんやり見ていた感じもあるが、自分は、これは床下を調べないと駄目だと考える。

しかしそれにしても変だ。便器とユニットバスの排水溝がどうして繋がっているのか。それを突き止めねばならない。

まだ潜っても居ないのに床下が見える。それはとても我が家とは思えぬ光景で、木そのものが既に腐って泥になっている。

やっぱり泥なんだ、と思ったかどうかは知らないがその辺で目が覚めた。妙な夢を見るものだと思ったが、原因は明らかだ。最近の漏水のことなど、きっと頭にあったのだろう。床下の事件の話なんかも絡んだのではないか。しかし吹き上がってきた泥をなんで糞尿だと思ったのかな。きっと見え方がそんな感じだったんだろうな。

ろくでもない夢を見るものだ。