昨夜、というより既に今日なのだが、夜中の一時ごろにまた異音があった。ゴロゴロパタパタ…。段々遠くから近寄ってきてパッと消える。毎度同じ。でも今回は短い。これがバイクか何かの音なら一度止まったらそこからまたエンジン吹かして遠ざかる音が聞こえるはずだが、そんなのは全然ない。
自分なりに推測すると、これはやっぱり自衛隊のヘリが飛んだ時にそのこだまの加減で反射が増幅されて、角度によってそれがピタッと止まる。周囲の山の配置とヘリの航路との関係で偶然そうなっているような気がする。だから方向も解りにくい--と多分そんなことじゃないかなと最近は思い始めた。
それはさておき本日の本題。私は元々夢に関心を持っている。かなり長い夢も見る。とても現実と思えない遥かに壮大な見え方の夢もある。夢はモノクロと言う人があるけどそんなことない。私の場合は普通にカラーだ。
色々理由はあるけど夢には関心がある。で、以前から何故かと思っているのだが、高校生の頃、電車に乗って通学していたのだが、その電車がなんだか変だとか時間にこなくて焦るとか、そんな夢を度々見る。どうせもう遅刻だと思って家に帰り始めたりとか、乗った電車が変なところを走っていたりとか、それでも時には何とか学校にたどり着いたとか、ちょっと焦ってる感じなのだが、とにかくその類を何度もみる。
遅刻しそうで焦るなんて中学生や小学生だったころにもあるのにそっちは全然ない。学校関係でいえば嫌いだった教諭や教師をこっちが怒りを爆発させてやり込めている夢をたまに見たりするけどそれはちょっとタイプが違うと思う。
焦ったからといって別に高校生時代にそんな切羽つまったことなどなかったし、日常ではとっくに忘れてしまっているのに何故そんな夢をチョイチョイみるのか、これがちょっと気になっている。確かにその時代ってあまり良い思い出はないけど。絶対的に鬱陶しかったことは確かだな。でもそれが残るほどでもない。
夢のメカニズムは知らないが、もう全く頭の中から消えていた関りすらあまりなかった人が突然夢に出てきたりすることがあって、大体夢というのは気になっているようなのが出て来る確率が高いと思うけど、どういうことなのかな。

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