ちょっと前からLinux遊びをやって居る。遊びと言っても懸命だ。30年近く前にまだフロッピー起動のLinuxをいじっていた時期があった。その時は単なる興味本位でしかなかったが、今は違う。余っている機械をそのまま放置するのも捨てるのももったいないと思った。 別のOSで動けばそれなりに使い道はある。そんな思いでLinuxをいじり始めた。元々嫌いではない。
結果的には悪戦苦闘で、従って何度もインストールを繰り返す羽目になる。その時不思議なことが起きた。当家は何かと不思議に包まれている。インストールがうまく行かなかったり、これはそっちに詳しい人でないとわからないだろうが、パソコンにはbootの問題があってBIOSでそれを設定するが、勝手に書き変わるのだ。PCはサポ切れのWindowsも別ディスク、と言うよりマスターのディスクに入っており双方bootできる状態にしているが、これが勝手に書き変わってLinuxを拾えなくなる。
こんな場合マザーの電池が減っているのではないかと一応考えるので電池を入れ替えたのだ。どこにでも売っている2032だったかな。工事するにはつながっているもの全部を引っこ抜く。そして組み立てて再インストール(Linuxmintだったか)したとき、以前よりも随分遅いことに気付いたがどうにか済んだ。しかしどうもシステムが不安定。そこで気づいた。ケーブルを差し込むのを忘れていた。ネットに繋がっていないはずなのだ。なのにインストールできた。これが不思議だ。ネットに繋がっていないとインストールできないはずだが、そういえばそんなウインドウが出てアナウンスがあったような気がする。ケーブルが繋がっていないが他の手段を使うかとか、そんなだったかな。成り行きでやってしまったのでよく覚えていない。変だなと思いつつの作業だ。こっちはほぼ素人だ。
インストールした後長い更新が始まる。これもそれまでと違って異様に長い。後になって思い出した、ケーブルのことを。だがしかし変じゃないか。なんでアップデートができる。繋がっていないのに。ネットだって閲覧できている。
あれこれ考えて推理を付けた。どうやらWi-Fiから引っ張ったのだ。しかし当家のWi-Fiはバッファロー製でパスを打たねば繋がらない。するとどうやら、今までしらなかったが周辺にはパスを不要としたWi-Fiを飛ばしている輩がいるのだろうか。そうとしか考えられないのだ。こんな田舎の民家しかないところのいったい誰が飛ばしているのだろう。Wi-Fiは遠くへは飛ばないと聞いている。当家のWi-Fiでも外へ出ると繋がらない。これはスマホで証明済み。この場合は通信会社の電波に切り替わる。だがLinuxがそんなのに繋げるはずもないのでフリーWi-Fiに相違ないと推理する。とにかくインストールとアップデートができているのだ。かったるかったが。
もしかのところへ(心当たりもないが)今度訊いてみようと思う。普通はフリーのWi-Fiなど飛ばさないと思うし。
当家の近所はとにかく不思議だ。ビックリはLinuxにもある。インストール中にWi-Fiに繋ぐ機能があるのか。唖然とする。
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