2023年10月26日木曜日

視える--と言う女性と知り合う

作り話をしないので、これは本当のことだ。細かくは言わぬが、あの大槻教授が聞いたら絶対に嘘だと言うような摩訶不思議な経験を私はしている。



別に非難しているのではない。大槻教授のあの態度は私は正解だと思っている。大体スピ系ホラー系は私もしんどい。しかし自身に起きたことはしょうがない。他人が信じる信じないは関係ない。その類の話をしても私には何等の益もない。儲かりもしない。まあ、それはブログも同じだが…。

あまり乗降客のない寂しい駅からちょっと歩いたところに居酒屋があって、以前何気にフト入った。年配の女性がやっている、いきなり常連みたいに振る舞える気兼ねの全く要らない店だった。そんな雰囲気の店が不思議とあるものだ。

2023年10月21日土曜日

蝋燭の炎が立ち昇る

毎朝神棚とお仏壇に水とお茶をお供えしている。私自身はあまり熱心ではないが、父が毎朝お経をあげていたので、私はお経は読めないが形だけでもその継続をしている。線香も蝋燭も粗末なものだ。ロウソクは凡そ19分で燃え尽きる。毎日同じことの繰り返しだ。特に変わったことが起きることもない。



しかしそれが、一昨日は変だった。いったい蝋燭の炎はどれくらいの高さまで立ち昇るのだろうか。簡単な朝食を摂っていると急に炎が立ち上った。

えっと思った。こんなこと初めてだ。高さは推測だが10センチくらいだろうか。普通はそんなに高くならない。いつもは小さく、精々2~3センチの高さで小さく灯っている。早朝だから窓もまだ開けて居なくて、部屋に風もないのにそれがかなり瞬いた。しばらくして小さくなった。時間にしたら精々一分か。

蝋燭の製造過程でちょっとした違いが出るのかも知れない。芯が伸びれば炎も高くなるだろうが、着火したばかりで芯はまだ小さい。消える前の炎は大きくなるが、10センチにもならない。

何にしても不思議だった。仏さまが何か言いたげなのだろうか。そうかも知れない。もう一度チンチンと鳴らして手を合わせた。だからといって、それ以上にすることもないので…。


2023年10月19日木曜日

不安な日々が続く

こんなブログを書いているからだとか、そんなことは全然関係ないが、ここしばらく、何故か不安な精神状態に包まれている。寝覚めが特に良くない。動悸がしている。もっとも動悸は以前からあって特別なことではないが。




理由は全然分からない。ブログは全然関係ない。普通オカルトやホラーをいう人はエンタメが多いので実は不安はないのだ。事実、彼らは皆楽しそうだ。私も嫌いではないからこのブログを書くのは楽しい。しかし作り話をしない観点から言えば、ネタはそんなにあるものではない。従ってブログの更新は多くない。事実、前回の更新からは随分間が開いた。

思い当たるのは、最近株価がさえない(少し投資をしている)とか健康状態だとか色々はあるけど、健康状態などは今どうなるとかの差し迫ったものではない。株価なんか投資をしていると必ず下落に遭遇するものだ。

しかし一点だけ、眼の衰えはどうしようもない。これからもドンドン衰えるのだろうかと思うと、それはやっぱり不安だ。でも、不安の要因はそれなんだろうか。

不安というのは、その実態がつかめないのだ。だから不安なのだ。自分は今きっとそんな状態なのだと思う。何が不安なのか、気分的に爽快でないのか、全然それがわからない。酒を飲めば楽しいし、毎日はいささか面倒だが特に辛いこともない。なのに不安だ。

どういうことなんだろうな。