2025年11月20日木曜日

深夜族に人権はない--1

深夜族という言い方はちょっと誤解を招くかもしれない。自分はそもそも勝手にその習慣に染まった人間だが、それでも母を介護していた時は昼型だった。と言うよりそもそも睡眠は十分にとれず、さらに病院や介護機関との関係でどうしても朝や昼間は行動できるようにしておかねばならなかった。


それより前、 自分には仕事がない時があった。不況だったし年齢的に普通に常識的に雇ってもらえる確率が少なかった。確率が高かったのは深夜勤務だ。雇ってもらえればどこでもよかった。物事には優先順位と我慢の順位がある。前にもちょっと書きかけたが、深夜に働く人もあるから世の中はどうにかなっている。しかし、自分も体験者だから言わせてもらうが、深夜勤務の人間にはかなりのところ人権はない。

深夜働く人は当然昼間眠るのだ。私の場合も23時からの勤務だったので夕方過ぎに起きてあれこれと多少のことをやって22時ごろの電車にのって通う。朝の電車に乗って帰宅する。慣れればそんな仕事も悪くはないだろう。

ただし、周りが静かであればの話だ。

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