僅かな間に何度通ったろうか。検査ばかり繰り返して、その度にダメージを感じる。案外放っといた方が良かったのではないか、そんな気さえする。医療費はもちろんだが、時間が取られる。
元々あまり丈夫な眼ではない。若い頃に悪くして、以後は不自由を過ごしてきた。よく今まで持ったものだと思う。それを思えば、今の状態はそう嘆くものでもないかもしれない。人にはそれぞれの人生がある。
しかし記事を書くにももう文字が随分読みにくい。絵も描きにくい。しばらくはネットからも遠ざかれと言われている。それは良いとして、その間何をする。仕事もモニターを眺めてやっているのだ。
長い記事は書かずに我慢する。それしかない。長い時間でなければどうにかなるだろう。だから記事も途切れ途切れ。それだってどうってことない。ブログみたいなものはそれでいいのだ。誰が困ることもない。
最悪は片側を閉じて作業すればよい。それはそれで疲れるのだができないことはない。問題は、自分に現れている症状がかなり奇妙で、医者にはどうやら伝わらないことだ。医者は作り話だと思っている。それはそれで無理もないのだが…。
ま、型通りのことをしてくれてそれで成功であればそれで良い。奇妙な体験は伝わらなくてよい。それには慣れている。今に始まったことじゃない。
そんな経緯もあって、やっておきたいことを繰り上げて計画しようかとも思っているが、それだって今更のことであって、最後はきっとどうでも良くなるのだろうなと想像する。

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