2026年5月18日月曜日

床下に何かあるところは

随分前から湿気が異常で、何度も床下へ潜って調べていた。床板が頼りなくなっているのでネットで調べたりして自分で補強していた。でも、湿気対策をしないと根本的な解決にならない。いつからこんなに湿気ているのか。

ずっと前から板の間が湿気るのは知っていた。雑誌など何日か床に重ねたままにしておくと湿気ているのが分かった。でもそれが越してきた時からの普通のことで、異常が現れるほどのことではなかった。最近は異常だ。

それでメーターを調べたらゆっくり回っている。変だ。以前調べた時は回っていなかった。で業者に来てもらったら漏水が判明。それは直してもらったのだが金がかかった。よりも一度湿気たところは容易に乾燥しない。元々が湿気ているようなところだ。

多少の工事をしたのでこのことでご近所さんに説明した。するとその人が興味深いことを言っていた。漏水は最近自分の家でもあって、水道料金が月割りにして1万円ちかかったらしい。そんなだったらもっと早く気付くべきなんだけど、この辺はどの家も古いので大体は似たようなことが起きている。けれど、いくら水道料金がかさんでも床を破らねばならないようなことは絶対に拒否しているところがあるそうだ。月割りかどうか聞き忘れたが3万円ちかくかかっているとか。

そんなに漏水していたら地盤全体が崩れてくると思うが工事は絶対にしないそうだ。余程床下にみられると困るものがあるに違いないと憶測したりする。

足立区のあの事件を思い出す。これは業界の話としてネットに出ていたのだが、床下となった瞬間に絶対に拒否する家はいくらでもあるらしい。

いつか更地にされても大丈夫なように慌ててもっと深く掘ったりしているのだろうか。 

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