記憶に関する納得のいかないことを述べている。これも、何とも納得のいかないのだ。何年前かは覚えていない。書物を読んだのかネット上の記事なのかも覚えていない。
それによれば、最近になって発見された銀河があって、それは直径6万光年程度で我が銀河系より小さいがそれなりの大きさを持っている。これが何故発見されなかったかについては、地球から見て銀河の中心方向であり、その向こうを知ることは極めて難しかったと。
発見したのはオランダのドゥインヘロー天文台であり、故に ドゥインヘロー銀河と名付けられている。地球から眺めると円盤が丸くほぼそのまま見える状態だと。つまりあちらから眺めると我が銀河系は横一文字に見えるのだろう。
私の記憶は上記の通りだ。しかし今ネットで調べた限りではそのような銀河は存在しない。オランダにそのような天文台もない。見当たらない。
私は天文には疎いのでこの辺のことは全然わからない。でも、私はいったい何を見たのだろうか。精密な記憶ではないにしてもこの記憶には自信を持っている。でも記事が今は見つからない。Aiさんも知らないみたいだ。ということは存在しないのだろう。因みに、これかもしれない、と言うのは出て来る。渦巻銀河M33。しかし、ちょっと違うんだよな。やや寝ているし。
https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly/2017/20170307-subaru.html
いったい人間の記憶とはなんだろうか。もしかすると自分が覚えている過去の記憶はかなりあいまいかも知れない。卒業した学校だって本当は違うかも知れない。
まあ、そんなことはあるまい。ちゃんと同窓会には出席できているのだ。
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