昔から何故かそういうのがあって不思議に思っている。ひとつ事故があれば似た事故が続けて起きる。これをサイコロの出目で説明している人があったように記憶するがよく覚えていない。サイコロでも乱数でも同じ出目が続くことがある。むしろ綺麗に分布する方が少ないと、例えればそういうことなのだろうか。
先日、だんじりの事故で祭りの山車がひっくり返って下敷きになって何人かが亡くなったと報じていたら、昨日は愛媛の西条市で祭りの大太鼓の下敷きになって副市長が亡くなったと報じている。元々祭りは長野の御柱祭でも危ないことをやるし、そもそもがそういうものだと言えばそうだけど、続くのも不思議なんだ。
こういうときって用心しないとどこかで連続するのじゃないか。飛行機事故もそうだった印象がある。
ずっと事故ゼロでやってきて、一つ起きたら連続するような気もする。昔会社でそういうのを何度か経験して、当時から気になっているのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿