2026年9月7日月曜日

事実と記憶が合わない

家のことをやっている。そこそこ老朽化している。あちこち手を入れているが、最も重大事は床下への浸水。大雨になるとやばい。以前試しの対策をしたら一応止まった。そこをちゃんとセメントを使ってきちっとやったのだが、重要な部分を一か所忘れていた。しかし自分にはその記憶がない。やったのかやらなかったのか、どっちとも言えない。

いつの頃からか、思い込みが強くなったと思う。そんなことをいうと、ここで書いていることは大方そうじゃねえのと言われそうだが、まあそれはない。全部が思い込みということはない。

手直しと言っても素人だからあれこれと推理しながらだが、これがとんでもない思い違いだったりしてそれ故の遠回りもあって、実はかなり長い時間しんどい思いをしている。素人故の勘違いあって、重要な部分の判定が違っていたりした。あまり詳しくは書かないが、その段どりとかが、記憶と合わない。ここをどうして放置したのだろうかとか、そんな部分がある。自分でもキツネにつままれたみたい。そういうことってあるのだなと改めて認識する。

しかしそれも、じっくり思い返すことによって修正されてくる。ああそうだたな…とか。

だが実はこれが問題。ということは、勝手に違う記憶を溜めているということだ。

自分だけなければ良いが…。みんな同じならどうってことない。

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