2026年8月9日日曜日

奇妙なことがまた起きた--2

このことが判明した。意外なことだった。自分の左足親指の先っちょに鋭く深い切り傷があった。だが、何故か痛みを感じることなく知らぬ間に血が止まっていたのだった。

このことの経緯に関しては少しばかり長い話をしなければならない。今はそれを省くが、つまりあの血は自分の血液だった。それからかなり時間が経って、ひょんなことで躓いてその親指に衝撃があって痛みを感じた。その時に傷口を認識した。血は止まっていたが深い傷だった。指で触ると痛みもあった。こんなことがどうしてわからなかったのだろう。