2025年8月29日金曜日

何としても腑に落ちないことがある

脳が勝手に記憶を作るのか、たしかにそういうことはある。長い年月の間、昔のことを違って記憶していることは普通にある。それは否定しない。しかしたった今のことを間違って記憶するのはどういうことだろう。ただの勘違い、と解釈してしまえばそれで終わってしまうけど。


2018年のある日、仕事をしながらテレビニュースを見ていた。仕事をしている時あまり画面はみないでニュースを聞いているのだ。そのニュース番組の名はもう覚えていない。適当にチャンネルを回していた。そのとき、神奈川のある川にかかる橋で、自転車で登校途中だった女子高生が転倒して10トントラックの後輪に轢かれた、と報じていた。その時画面に映っていたのは女性アナウンサーだった。名前などは全く知らない。

2025年8月20日水曜日

記憶が忍び込む奇妙さ

たしかこうだったはずだが、実際には違っていた--と言うことは割とある。あれなどはどんな理由で起きるのだろうか。


父が亡くなった時、隣り街の斎場へ出かけた。叔母がひとり駆けつけてくれて、私たちは既に車に乗らぬのでタクシーで棺を運ぶ車の後を着いて走った。父の老後はやや失意だったので少ない人数でのおくりだった。その帰り、多分バイパスを走っていて車窓からかなり大きくて鉄さび色に変色したコンクリートの建物が見えた。私は後部座席の右に座っており、その窓から見えた。周りの建物と比較するとかなり巨大な建物でこんもりした山のような林を背にしていた。下の方は道路の側壁に遮られて見えなかったが、多分畑だったろう。

2025年8月8日金曜日

大塚のことで思い出したことがある

大塚に住まいしていた時のことを以前記した。 最寄りは大塚駅だったが住まいは西巣鴨で都電の巣鴨新田が近い。そのアパートでの奇怪な出来事を記した。その話を信じるかどうかは自分には関与のしようがない。ただ、あったことはあったこととして記述したまでだ。



当時の経緯は--大塚--で検索してもらえれば良い。世間に少々のことがあってもそっちへ神経の行きようがない。だから、当時は知らなかった。

付近は路地が多く、今から思うと妙にジメッとした感じだった。都電の巣鴨新田が近いということは、その駅名からして昔は田だったのだろうか。少なくともカラッとした陽性の感じではなかった。

2025年8月1日金曜日

例の異音のことを近所で話してみる

自衛隊のヘリでしょう。近所の主婦はそう言っていた。音には気づいている。どころかかなり大きいときがある。 


ああそうですか、やっぱりね。そう思うのだが、それにしても音が急にとまってしまうのはどう説明すればよいだろうか。それを言うと、あ、そこまではわからないけど…。主婦はそういう。つまりその程度でしか気になっていないのだ。