いや、不安はずっと前からあるのだ。これに関して気付いたのはもう三年近くも前だ。 しかも振り返ると、その前兆は更に数年前に現れていた。なんとなく妙な具合だなとは思っていた。
それは一旦収まったかに見えた。が、錯覚だった。その状態に身体が慣れたのだろう。しかし物事は進行する。やがて顕著になった。
試行錯誤を繰り返した。あのせいではないかこのせいではないか。それを解決するために随分な時間と金を使った。が、一部を除いて大方は外れた。
あまり詳しくは述べない。ここはそれを語るブログではない。少し結論を言うと、医療機関で処置を受けねばならなくなったのだが、これに関しては世間では意見が様々で、実はAIの回答ですらあまりあてにならないと思う。
そのこととともに、以後は医療機関とずっと付き合わねばならないことだ。これが煩わしい。膨大な時間を取られる。そもそも私は別件で問題を抱えている。
命には別条ない。そんなことではないが、厄介なのだ。面倒なら医療機関に頼らないこともあり得る。どちらを選ぶかは判断が難しい。私は素直に医療機関の厄介になることにした。しかし結果には常に不安が生じる。
しょうがないな、そんな諦めが今は肝心なのかも知れない。なるようになるということ。抵抗のしようのないことには抵抗しても無駄だ。そもそも衰えというのはそういうものだ。
残りの人生をどうしようかと、ふと考える。

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