2025年2月11日火曜日

階下のラップ音

ラップ音と決まった訳じゃない。仮にそう言っているが、その物音がこの頃はしなくなった。

というよりピタッと止まってからもう随分経っている。下のキッチンのテーブルからアリナミン系の薬瓶が床に落ちるような--というのがピッタリの音。それが結構何度もしていて、その度に下へ様子を見に行っていたのだが、それがピタッと止まってから久しい。

音というのは回り方があって、真下から聞こえてきてもそうではない場合があるか知れない。だが、本当に真下としか思えない聞え方なのだ。この頃は身の周りに色々と雑務が増えてしまってそちらに気を取られていたが、ふと思い出したのだった。

もう一度さらえて置くと、当家には外からも色んな音が聞こえてくる。それが時には何かが壁にぶつけられたような激しい音がして、本当に何かぶつけられたのではないかと案じて外の様子を見に出たがこれというものは見えなかった。当家の壁にも特に変わったことはなかった。

ストロボが何度か炊かれたような閃光が走ったこともあった。このことも以前書いた。それだって理由が知れない。

そうなると、自分の脳に何かできつつあるのかとすら思ってしまったり、とにかく周りの人がその異変を全く知らんない。

当家は築40年近い古い家だが、まだメンテをする程じゃない。でも雑多なものが置かれてあって、そろそろゆっくりと整理しなければと思っている。ラップ音と例えているがそんなに簡単にあっち系にはならない。ただ、見えないものに身体を切られているのでこの家もかなりオカルトではある。

一度大掃除をしてお祓いみたいなことはしてみるか。あまりそういうものは信じないけど。

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