2026年1月24日土曜日

異音も異音、スマホから異音

電源落としたわけじゃないが、スタンバイ状態。その状態で放置していたスマホからパキパキッと音がした。ビックリした。スマホからそんな音がするはずがない。

スマホは新しくしたばかり。もう五年使っていて色々と操作が違っているので戸惑うが余計な設定は皆外してある。着信があってもそんな音はしない。だいいち着信がない。

最初は何が音を立てているのかと思ったが、スマホだった。間違いなくそこからだった。引っ掴んでじろじろ眺めたが異常はない。ログインして動作も確かめたが、それも異常がない。

当家は異音に囲まれている。スマホまで異音を立て始めた。こんなことを言いに行ったって誰も信じないだろう。なのでもう少し様子を見る。次があったらいよいよ怪しい。むしろ貴重品か珍品のたぐいだ。誰かに調べてもらえないかな。

ただ嬉しかったのは、スタンバイ状態だと電池がほとんど減っていないことだった。バックグランドで動いているのもほぼ切ったからかな。ネットで調べてあれこれやった。自分にはカメラと地図と電話があればよいのだ。自宅ではWi-Fiだし外ではネットやメールをしない。電話もこの五年間で精々10回ほどあっただけ。もったいないのだ。だから、精々カメラを使わせてもらおう。昔と違って、今の自分にはカバンにコンデジを余計に入れるだけでも重い。だからスマホはその面ではありがたい。

歳食ったな…。

2026年1月9日金曜日

自衛隊のヘリ、あれが異音の正体か

今朝飛んでいるのが確認された。確かにヘリのエンジン音が聞こえる。似てはいる。けど、違うと思う。その聞こえ方はやはり自然なもので、遠くから聞こえてきてしばらく上空で聞こえ遠ざかっていく。音は空から聞こえる。自分が異音と言っているのとはやっぱり違う。異音はもっと地上に近いところから聞こえるような気がする。しかもいきなりふっと聞こえ始めてもっと早いスピードで近寄ってきて、かなり大きくなったと思ったらパッと消えたりする。しかもその時に上空にヘリは見えない。

だから、やっぱり違うのだ。それともあるいは、遠くの音が山に反射して増幅される。そんなことなのだろうか。妙に納得いかないのだ。

2026年1月6日火曜日

異音だ

年が変わったが当ブログには何の関係もない。時間がただ過ぎていくだけだ。年末は知り合いと飲み会もあるしでいつもとは違うのだが、酒は毎度のことだし別にどうということはない。たまにあってあれこれと話す。やあ生きていたか、その再認識みたいなものだ。

だから、日々は変わらない。ただ年末年始はタイミングでゴミ出しができなかったりする。そんなことの方が気になる。それで、年明け初めてのゴミ出しだったが、その時にやはり異音が聞こえた。エンジン音だが、車のエンジンの音ではない。似ているのはレシプロだ。だからヘリかレシプロの飛行機か。

当家の近くは自衛隊の飛行機がよく飛んでいる。近所の人はそれだと認識しているようで、そもそもがそれ以上の関心がない。それは承知しているし、多分そうかもと思うのだが聞こえ方が変なんだ。空を見上げても機影はない。しかもその音は、遠くからグッと近寄ってくる感じで結構大きく聞こえたらいきなり消える。これを繰り返している。そんな聞こえ方があるだろうか。

周辺が山なのでこれに反射しているということはあり得る。だが、それにしても変だと思っている。この件は相変わらず謎だ。

この頃、もう記事を書くのが面倒になって、以後は特別なことがない限り画像はなしだ。段々だれていく。それでいいのだ。

2025年12月26日金曜日

深夜族には人権はない--2

深夜族といっても遊んでいる深夜族ではない。夜中に働かねばならない人のことを言っている。どんな世界でも夜中に起きていなければならない人がある。それがあるから世の中が回っている。


所説はあるだろうが深夜勤務はあまり健康的ではない。そもそも人間のリズムとは違うのだ。私は交代制を経験したがこの場合の交代制は昼の者とバトンタッチするというだけでなく自らの勤務時間が一週間ごと、あるいはひと月事に入れ替わる。あるときは昼間、つまり一般労働時間勤務をしてあるときは夕方から11時過ぎまでの勤務だった。相手方の勤務時間と入れ替わるのだ。

これは一方にだけ負担がかからぬようにとの配慮だったろうが、実はなかなか大変で、帰宅してすぐに布団に入るというわけには普通はいかず多少のものを食べてしばらくゆっくりしてから布団に入る。大体二時、時には三時を過ぎることもある。そうなるとドンドン時間がずれていって時差をうまく解消できないのだ。昼間勤務に身体を戻すのが大変。なかなか朝起きられなくなる。できる人はいつ布団(もちろんベッドでも構わないが)に入ってもぐっすりと眠れている人だ。

深夜11時から朝までの勤務はそれに慣れれば割りと続けられるものだった。だがそれも、日が昇っている間に十分に睡眠がとれる。これが条件だ。でなかったら、本当にふらふらになる。事故の危険性すら出てくる。

不幸なことに、越したばかりの当家の周辺はまことに厄介な世帯が集まっていた。皆犬を飼っていて、それが全てうるさく吠える。眠れたものじゃなかった。

2025年12月14日日曜日

記憶が食い違う不思議--3

こんな時、本来のファイルをうっかりどこかに保存していないかと考えるものだ。運が良ければそういうこともあるかもしれない。が、現実には少ない。あれこれ探して結局時間を無駄にする。


しょうがないから上に重なったデータを手作業で取ったのだった。二時間弱かかったろうか。これはまったくの徒労なのだ。その日の作業を終えるたびに余計なことが起きていないかを重々確かめて翌日の作業になるのだがハラハラドキドキだ。デジタルは間違えないというけど、本当にそうなのかと思ってしまう。

過去にも何度か不思議なことがあった。消したはずのないデータが消えていたこともある。最も不思議なのは、あるレイヤーとリンクするような格好でデータが消えてしまったことだった。作業の照合のために原図を上部レイヤーに置いてチェックするが、終わってからそのレイヤーは削除して置かねばならない。そのとき何気に気楽に削除して作業を終えた。が、後にチェックすると消してはいけない下のレイヤーの本図まで消えていたのだ。7時間ほどかかった本図だから、これをやり直すしかなかった。これなど、どんな勘違いをするだろうか。その時に図がちゃんと揃っているかを確かめていなかったのはミスだが…。

今回は、とにもかくにも作業を終えて納品することができた。しかしデータを送ってから何か言ってこないかとこれも不安になるのだった。