2026年8月9日日曜日

奇妙なことがまた起きた--2

このことが判明した。意外なことだった。自分の左足親指の先っちょに鋭く深い切り傷があった。だが、何故か痛みを感じることなく知らぬ間に血が止まっていたのだった。

このことの経緯に関しては少しばかり長い話をしなければならない。今はそれを省くが、つまりあの血は自分の血液だった。それからかなり時間が経って、ひょんなことで躓いてその親指に衝撃があって痛みを感じた。その時に傷口を認識した。血は止まっていたが深い傷だった。指で触ると痛みもあった。こんなことがどうしてわからなかったのだろう。

ある理由から床下に潜っていた。泥仕事をしていたのだ。長い時間、その傷に気付かずに泥に浸かっていた。この泥仕事は少々の理由があってまだ続ける必要がある。心配だったから皮膚科と外科を併せ持った診療所へ行って破傷風のワクチンをうってもらった。注射は怖いほど苦手だがしょうがない。

ここに至るには長い経過時間と理由があったが、それが判明したのはこの泥仕事の後だ。判ってみると憤懣やるかたない。それもそうなのだが、実は、自分が今住んでいるこの家、或いはこの場所に、何らかの奇妙な事情でもあるのだろうか、と思いたくなる事柄が続いている。もしかして地霊とかがあるのだろうか。そんなことを思わせる事情が過去から続いていて不思議に思っている。とにかく、平穏な普通の住人に囲まれているとは思えないのだ。他は知らないが、私の戸建て住宅は、少々問題のある人たちに囲まれている。ずっとそれで苦労してきた。夜勤者と人権のことを少し書きかけていたが、実はそのこととも関係する。

少しずつ、本当にその時間があるときに、少しずつ書くつもりだが、あほらしくなって放置するかもしれない。書いたところで解決しないのだから。 

0 件のコメント:

コメントを投稿